頑張るか運に任せるか・考え方の違い
「頑張って!」
試験の前でも、面接の前でも、何でも事ある毎に言う。
結婚式の後、新婚旅行に行くときにも「頑張れよ!」と声をかけられたり。
何を頑張るのか、はさておき。
ドイツでも、「似たようなこと」は言う。
"Viel Erfolg"
または
"Viel Glück"
と。
前者は「沢山の成功を(祈ってる)」
後者は「沢山の幸運を(祈ってる)」
"Gib dir Mühe!"
"Bemühe dich!
もっと頑張れ!努力しろ!とは言わない。
こちらだと「今の努力じゃ足りないよ」というニュアンスもあったりするから。
やれることはやり尽くした。
だからあとは運を天に任せる。
なので、成功や幸運を祈ってる。
そういうスタンス。神様任せ。
日本だと神様任せよりも、自分の努力が結果につながる、という考えが多く、
「運のせいじゃない」から、「頑張った事」が大切になる。
あと,ドイツ語だとGottは、Der Gott。基本的には神は一つ、という考えが根強くて、
だから神や運に任せる言い方も多い。
Mein Gott!(直訳で神よ!だけども、意味としてはなんてこったい)
そんな感じで、日本語を習っている人には、
ちょっと「頑張って」は違和感があったりするけども、
嫌いじゃないって人もいたりいなかったり。
そこあたりが好きか嫌いかは人それぞれ。
細かく考えてみると、語学って国の違いがもの凄く顕著に出てきて面白かったり。
と言うことで、ドイツ語を習っている段階の人は引き続き
頑張りましょう♪
以上、出来るだけ頑張ってはいるけど、
いざとなると運と神に任せたくなる翻訳家がお送りしました。
そんな人への応援は↓こちら。

試験の前でも、面接の前でも、何でも事ある毎に言う。
結婚式の後、新婚旅行に行くときにも「頑張れよ!」と声をかけられたり。
何を頑張るのか、はさておき。
ドイツでも、「似たようなこと」は言う。
"Viel Erfolg"
または
"Viel Glück"
と。
前者は「沢山の成功を(祈ってる)」
後者は「沢山の幸運を(祈ってる)」
"Gib dir Mühe!"
"Bemühe dich!
もっと頑張れ!努力しろ!とは言わない。
こちらだと「今の努力じゃ足りないよ」というニュアンスもあったりするから。
やれることはやり尽くした。
だからあとは運を天に任せる。
なので、成功や幸運を祈ってる。
そういうスタンス。神様任せ。
日本だと神様任せよりも、自分の努力が結果につながる、という考えが多く、
「運のせいじゃない」から、「頑張った事」が大切になる。
あと,ドイツ語だとGottは、Der Gott。基本的には神は一つ、という考えが根強くて、
だから神や運に任せる言い方も多い。
Mein Gott!(直訳で神よ!だけども、意味としてはなんてこったい)
そんな感じで、日本語を習っている人には、
ちょっと「頑張って」は違和感があったりするけども、
嫌いじゃないって人もいたりいなかったり。
そこあたりが好きか嫌いかは人それぞれ。
細かく考えてみると、語学って国の違いがもの凄く顕著に出てきて面白かったり。
と言うことで、ドイツ語を習っている段階の人は引き続き
頑張りましょう♪
以上、出来るだけ頑張ってはいるけど、
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