昨年11月末のニューヨーク証券取引所の株式時価総額は約1500兆円。東京証券取引所の時価総額は500兆円だが、少なくとも約半分の750兆円が適正規模と考えれば、まだ4割ほど株価が上がる余地がある。したがって、今の株式市場はバブルではなく、日経平均2万円という適正水準に近づきつつある。
こんな意見があるが適当すぎる
計算の基準が米国の株価ですよ。
これを逆に考えて、
NYが1500兆、東証の時価総額が500兆円
東証の倍程度の1000兆円が適正規模と考えれば、NYの株価はまだ4割ほど株価が下がる余地がある。
したがってNYの株式市場はバブルである。
と言い換えることも可能
こんな計算で投資をしていたら大変なことになりますよ
みなさんお気をつけ下さい。
