広島空港から台北へ。

2時間ちょっとのフライトになります。

時差が-1時間あるので9時に出ても着くのが10時、ちょっとお得な気分になります。


広島空港からは桃園国際空港へ着きますので、台北市内へはバスを使って行きます。


バスターミナルに出てすぐの緑色のバス(Ever Green Bus)に乗車、150元かかりました。


バスには出発まで出入口に人数を確認するためか必ずスタッフが立ってます。

小銭がなかったのを伝えるとその人が両替に行ってくれました。

んで、「ここに乗りなさいー」と教えてくれます。

自由席なのですが、降りる際に教えてあげようと運転手のすぐ後ろに案内されました。


そして緊張しながらバスに揺られること40分。

「ここだよー」とミラー越しに運転手のおじさんが教えてくれました。


前払い制なのでそのまま下車。



ホテル探しの旅が始まります。

ホテルは Mudan house を利用しました。大橋頭という駅から徒歩5分ほどです。

しかし、探すのには苦労し30分ほど歩きました。

というのもホテルの案内では民権西路駅から徒歩数分とあり、実際は駅一つ分遠い場所を示していたのです。


無事ホテルに着き、部屋を案内してくれました。

チェックインの予定時間より早く着いてしまいましたが、快く受け入れてくださいました。

もちろん追加料金もなし

部屋でwi-fiはあまり使えませんでしたが1階のフリースペースではサクサク使えました。


部屋

2階 シングルルーム(ダブルベッドでした)

バス・トイレ別々

バスタオル1枚あり

20インチくらいのテレビ

ハンガー5本

冷蔵庫

有線LAN

デスク・チェア1セット

コンセント2口×2つ

朝食あり


スタッフ

オーナー 男性(朝食時に出会えるかも)

その他は全員女性

言語:オーナーは日本語・英語が堪能

    スタッフは中国語は主だが日中は英語が使える方もいる。朝食担当の人は日本語少しok。

みなさんとても親切な方ばかりでした。




dasai1102さんのブログ


白を基調とした部屋です。

バスルームは茶色・黒を基調とした石造りな感じでMudan=モダンを感じさせられます。

ロビーや廊下もインテリアに凝っていて、高級感のあるとてもおしゃれなところでした。


Mudan house

http://www.mudanhouse.com/en/


次回は 服を買いに五分浦へ です。




閲覧専用にしかしてないと思っていましたが、今気づきました、去年ブログ書いてた。


仕事が休みなんですが勉強をやる気がなかなか起きませんのでブログを書いてみようと思います。



2013.9.11~2013.9.13 まで、台湾北部に位置する台北に行ってきました。



動機は、やたら台湾PRのCMを目にしたから

広島から飛行機が出ていたらなぁと思っていたら見事出ていまして、出発3日前でも空席があったから。


「きっと親日だから日本語でもいけるはず」


そう信じて出発したわけです。


甘かった。


日本語はほとんど通じませんでした。

ディープなところに行ったからなのでしょうか、現地語がよく飛び交っていてお店でも日本語も英語もなかなか通じてくれませんでした。


まぁなんとかなるだろう。


結果、3日間ちゃーんと楽しく過ごすことができました。




旅のスペック


↓バックパック45L↓

・下着3日分(内1枚はカップ付きのタンクトップにしました)

・ポケットティッシュ

・ビーチサンダル

・タオル2枚

・エコバック

・化粧品

・頭痛薬


↓肩掛けカバン↓

・財布

・パスポート

・ガイドブック

・携帯電話(iphone)

・デジカメ


かなり軽装です。

着替えを持っていかなかったのには一つ目的があって。


“現地の衣類市場で服を買う”


自分へのお土産として購入することと、どうせなら現地で着て現地の人生活に少しでも溶け込みたいという思いがありました。

結果は 「成功」 だと自分では思っています。



旅費


航空券 49800JPY(広島-台北 往復)

宿泊費 約10000JPY(2泊分、地下鉄徒歩5分圏内、シングル朝食あり)

食事代 約3000JPY(3日分)

お土産代 約5000JPY(家族・職場・友人)

現地移動費 2000JPY(地下鉄ICカード利用・乗合バス・空港バス往復)

その他 2000JPY(衣類5着購入分)


合計 7万円前後



航空券はもっと早く取れば半額近くになるかもしれません。

宿泊はシングルにするなら1泊5000円くらい、ユースホステルなら半額に抑えられます。

食事は屋台飯やジューススタンドを利用、飲み物は安いです。

お土産は必要経費ですので削れません。

移動費用は地下鉄を主に利用し、ICカード利用すれば割安で乗れます、地下鉄は非常にきれい。


旅費を削ろうと思えばもっと削れます。




次回は旅の内容について綴っていきます。

次回がいつになるのやらですが。






二度寝して
12時くらいから東大門。

photo:01



活気やばい、勢いやばい。
ドゥータは若者のアーティストや
トレンドを効かせた店がたくさん。
あとトイレがウォシュレット。
helloapmやっけ、そこは安くてあたし向き。
同じような店が各階にあるんだけど笑
そこで服を3着購入。

photo:04



韓国はお洒落な街‼
安いのでまた行きたいです。

photo:03



イテウォンをちょろりしたけど
ピンと来ず。

百貨店でお好みソースとタコ買って帰宅。

夜はたこ焼きをせっせと作りました。
お腹いっぱい。

ピニャコラータがカップのコーヒーなノリで売られてたのにゃびっくり。
素敵な味でした。

そいやto pressoの店員が日本語ベラベラで感動した。
松内にゃ日本語皆無やと思っていたのにっ。


photo:02