今回、中間考査に合わせて張ったのがトアルソンの「JORKER CORE 123」です。

ポリエステル系で、二重構造になっており、メーカー曰く、
「従来のポリエステルの中に、高粘度のポリエステルコアを組み込むことで、打ちごたえのある打球感を実現」
とあります。
僕は赤色を買ったのですが、赤い芯の周りを透明なポリで包んでいるような感じになっていました。
で、打った感想。。。。
うーん、僕にはダメでした。
メーカーのサイトを見ると、同社の「レンコン」よりも接触時間が短く、その分、はじきが良い、っていう感じで書いてありましたが、僕の感覚だけで言えば、レンコンよりも反発力は低い気がしました。
以前、「レンコン125」を張ったことがありましたが、正直、そっちのほうが反発力がありました。
接触時間の短さは、別のレンコンシリーズのもののデータか、もしくは、伸びたストリングスが素早く収縮することでの時間の短さではなく、弾性が低いことでの接触時間の短さ、でしかないのではないでしょうか?
押し込むように打たないとなかなか良い感じで飛んでくれない。
よくネットで言われるような、
「フルスウィングはしたいけれど、アウトはしなくない」
っていう人になら合うのでは、と思うのですが。。。前にも言いましたが、その「フルスウィングはしたいけど、アウトはしたくない」っていうのは、技術的な未熟さでしかないわけで、それを「飛ばないストリングス」っていうやつでわざわざボール速度を落としても、意味がない気がします。
なら、トップスピンがかかるように上に振り上げるか、フルスウィングしなきゃいいんだから(笑)。
また、ちょっと気になったのは、ストリングスを指でずらしたときに、「ギシギシ」っていう音がなるほどの、ひっかかりがあったこと。
おそらくこれでは、スナップバックも起こっていないと思われます。
打球感は確かに良かったのになぁ。
ストリングスに粘り気がある感じは確かにありました。
トアルソンのストリングスでは、あと「アスタリスタ メタル」っていうやつがあるはずなんですが、いつも行く「DEPO」に置いてないんですよねぇ(笑)。
それは、反発力が高いように書いてあるので、試してみたいんだけどなぁ。