夜中(朝方?)雨の音で目が覚めました。雨って何日ぶりだろう‥
コロナ禍のどさくさと この夏の猛暑に紛れ ブログをさぼりにさぼっていました![]()
季節の変わり目を前に スタジオ(ダンス・バレエ・ピラティス)や身体についての
あれやこれやを発信し続ける意味を思い直し再スタートです![]()
ボチボチですが頑張りま~す
呼吸と身体の動き
いきなりですが 呼吸って…? 辞書によると動物では 酸素を取り入れ
二酸化酸素を放出するための 筋肉運動。
息を吸ったり吐いたりすることは運動なのですね!赤ちゃんの産声は生まれて初めて
の精いっぱいの呼吸であり運動に違いありません
日常的にはあばら骨を大きく拡げ胸いっぱいに空気を吸って
あばら骨を小さく閉じて息を 吐ききる深い呼吸(ため息も‥)、浅く短い呼吸や
走っている時 また走り終えた時の呼吸 歌うときや眠っているとき くしゃみの時だって…
全身の大きな動き(伸びをする時とか 大笑いする時も…)から 繊細な動き
(針に糸を通す時とか 忍び足で歩く時も…)まで、呼吸は“体の動き”を生み出すもの
かもしれません。【気持ち
が身体を突き動かすこともありますね
】
“動きのトレーニング”は“呼吸のトレーニング”でもあるのだと思います。
スタジオでの“からだの時間”は 呼吸から全身の筋肉運動へ 繋げていきます。
筋トレ・ストレッチはもちろん ダンス・バレエも 呼吸を意識することで グッと
レベルアップしますよ![]()
