アサシンクリード:リベレーションに関する続報が発表された。
今回はキャラクターとストーリーに関する新情報だ。

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ストーリー

エツィオ・アウディトーレは、フィレンツェで家族の仇を討ち、ローマで巨悪を滅ぼすことに成功した。
すべての戦いに勝利し、すべての敵を葬ったとき、エツィオは自身の奥底に眠る戦いの記憶に触れる。
答えを追い求めたエツィオは、アルタイルの失われた書物庫を探しにマシャフを訪れ、そこである秘宝の存在を知る。

その秘宝は、大いなる力を持っており、誰かが悪用すれば、世界を滅ぼしかねない。
エツィオは書物庫の扉を開ける鍵を守るために、鍵が保管されているコンスタンティノープルへと向かうのだった……。

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コンスタンティノープルは、ヨーロッパとアジアの中間に位置し、古代から多種多様な文明が交差する大都市である。
この地を訪れたエツィオを待っていたのは、オスマン帝国の王位継承戦争だ。
街を治めるスルタン・バヤズィト2世は、息子のアハメトを相続人として指名したが、みずからが王位を継ごうとする野心家のセリムがクーデターを計画。
この父と子の諍いが、エツィオの冒険に大きな影を落とすことになる。

スレイマン王子
“冷酷帝”と恐れられたセリムの息子。後にエツィオの協力者となる。
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アハメト
バヤズィト2世の息子。父親が遠征中、その代わりに街を治めている。
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マルチプレイの大幅な進化

前作で好評を博したマルチプレイ対戦は本作でも健在。しかも新しいゲームシステムやアビリティーなどが追加されている。注目は、キャラクターのカスタマイズシステム。“ペルソナ”と呼ばれる3Dモデルの武器や服装などを変更し、自分だけのキャラクターを作ることが可能。さらに、仲のいいフレンドどうしで“クラン”と呼ばれるチームを組むことで、自分たちでデザインしたタグをコスチュームに着けられる。思いのままのコスチュームで、熱く盛り上がろう。

新ペルソナ“ヴァンガード”
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カワイイ顔してガッツリ凶器持ってるね。
「フン、かかって来なさいよ」って言ってそう。

新ペルソナ“ガーディアン”
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いかにも護衛って感じだね。
世界史の絵画に出てきそう。
こいつはひたすら無言でしょうね。

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キャラクターや街並みが中東チックになってますね。

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いよいよ今月にはE3開催!
これからの新情報もどしどし載せてくぜ!
楽しみに待ってナ!
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アサシンクリード:リベレーションズに関する続報が公開された。
先日のE3ティザートレーラーに合わせてのことだろう。



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・近作は、アサシン教団の将来の鍵を握る、5つの印章を取り戻すために旅する、エツィオの物語を描く。

・プレイヤーはエツィオ・アウディトーレとして、フックブレードや爆弾の作成、強化されたイーグルセンス、新しい武器やアビリティなど、より巧妙かつ効率的で熟達したアサシンのスキルを利用し、敵を暗殺することが出来る。

・伝説の帰還:近作は、プレイアブルキャラクターとして、シリーズ1作目である第一作の主人公アルタイルの復活を特色とする。

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・コンスタンティノープルへの旅: 第3回十字軍 ( 1189年~1192年 ) の間に、山岳地帯に建てられたアサシンの本拠地“マシャフ”から、活気に満ち、異国感溢れる16世紀オスマン朝の宝石とも言えるコンスタンティノープルまで、絵画のような舞台を探索し、幾多の文化が渦巻くコンスタンティノープルの復活を成し遂げなければならない。

・マスターアサシンの “Yusuf Tazim”、スレイマン王子、エツィオのハートを射止めようとする Sofia Sorto など、新しいキャラクターが登場。

・マルチプレイヤーにはより多くのモード、魅惑的なマップ、新しいキャラクターの登場で洗練・拡張され帰ってくる。

・北米 GameStop(海外の大手ゲームチェーン店、日本で言うカメレオンクラブ)向けの予約特典には、専用の “Penny Arcade” ポスターが付属。$グレゴリーのゲーム独語 -インドア愛媛男児のゲームブログ-

非常に楽しみである。
これは来月開催されるE3に注目せざる得ない。
先日のラッシュからいまいち情報が出てこなかったアサシンクリード:リベレーション、YouTubeの公式チャンネルにE3ティザートレーラーが公開された。



白く輝いているはずのアニムスを構成する直線が黒くなっている。
デズモンドが昏睡状態で自らの心に閉じ込められてしまっているのと関係あるのだろうか。

途中には一瞬アルタイルが登場している。

そしてアサシン側として戦っているのはエツィオ1人しか映っておらず、AC:Bのような弟子、娼婦や盗賊といった協力者は見られない。

そしておそらくフックブレード開発のフラグであろう、アサシンブレードが折れるシーン。
ただこの年代になるとレオナルド・ダ・ヴィンチは晩年となり、イタリア各地かフランスにいるはずである。
いったい誰がフックブレードを開発するのだろうか。

これを気にもう一度情報公開ラッシュが来て欲しいね。
ランキング上がるし。
いや、もう興奮しちゃってんよ。
アサシンクリード:リベレーションとまんねぇよ。
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今回の記事はGI誌に掲載された新たなるイメージを載せていきます。

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今回から登場する新武器フックブレードつきの籠手。
アサシンブレードの方にも外側へ反らせるなど、改良の跡がうかがえる。

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建造物と建造物に渡したロープをフックブレードによって滑る高速移動システム“ジップライン”。

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コンバット、という文字からしてこれは戦闘シーンのものだと思われる。
使っているのはフックブレードのようだね。
アサシンブレードにしては長いし。
以前の記事にも書いた“フックブレードにより敵を引き寄せる”アクションだろうね。

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今回舞台となる場所のひとつ、カッパドキア。

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1で登場したアサシンの本部、マシャフ。

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ティザームービーにも映っていたハギア・ソフィア大聖堂。

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今回舞台となる4つの都市、もしくは地区。
左からコンスタンティン、ベヤジッド、インペリアル、ガラタ。

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前回の記事でもお伝えした通り、デズモンドは昏睡状態で自らの心に閉じ込められてしまっている。

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そしてこの画像、注目して欲しい。
赤い丸で囲った3人のアサシンらしき人物。
一瞬弟子システムのものかと思ったが、指示を出すエツィオの姿が見えない。

あくまで推測だが、これはマルチプレイのイメージではなかろうか。

そして更なる新情報一覧がこちら↓

・プレイヤーが服装などでより自身を表すことが可能な様、カスタマイズ性が拡張。
・マッチメイキングスタイルのプレイリストが追加。
・マップやモードの選択を可能にする投票システムの追加。
・シングルプレイヤーとマルチプレイヤーはパラレルな関係にある。
・マルチプレイヤーはストーリーにより駆動され、アンロックを進めるアブスターゴ社のさらなる物語が描かれる。
・マルチプレイヤーから追加のストーリーが提供され、プレイヤーはアブスターゴ社の行動について理解を深めることができる。
・これを理解することで、プレイヤーはこれまでに描かれたシリーズの物語に違った考えを持つかもしれない。

日に日に登場する新情報、これからも目が話せない。
アサシンクリード:リベレーション、今回はよりストーリーに関する情報が明らかとなりました。

!注意!過去作のネタバレが含まれているので未プレイの方はご注意を。

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・RevelationsはAssassin's Creed 3ではない
・Revelationsはこれまでの問題を全て解決する
・キャラクターのためのストーリーは結末を迎える
・コンスタンティノープルではテンプル騎士団の活動が活発で、トルコ人と戦闘を繰り広げている
・コンスタンティノープルはローマよりも多くの人が暮らしている
・ゲームはエツィオがマシャフに向かうところから始まる
・エツィオはアルタイルの情報を見つけようとしている
・エツィオはマシャフでテンプル騎士団が猛威を奮っている事を知る
・エツィオは後々マシャフに非常に強力なアーティファクトが隠されている事を知る
・アーティファクトを得るには5つの古代の印章が必要
・テンプル騎士団もアーティファクトに興味を持っている
・エツィオはSuleiman、Yusuf Azim、Sofia Sortoなどの新たな仲間に出会う
・Yusuf Azimはマスターアサシン
・Sofia Sortoはもしアサシンでなかったら人生はどうなっていたかとエツィオに問う
ランダムイベント(助けを求める少女や襲われる人など)は無視する事も可能
・シネマティックカメラは変更されている
・デズモンドはBrotherhoodから引き続き昏睡状態にある
・デズモンドは自らの心の中に閉じ込められてしまう
・デズモンドは自らの心を取り戻そうと試みており、彼とエツィオ及びアルタイルとの関係を明らかにする“nexus”を捜す
・改善されたマルチプレイヤーモードが期待される
・マルチプレイヤーはよりストーリーに焦点を当てたものとなり、プレイヤーはテンプル騎士団などの更なる詳細を得る事ができる
・新たなゲームモードはマルチプレイヤーストーリークエストを特徴する
・より多くのキャラクターに加えて更なるカスタマイズ