$グレゴリーのゲーム独語 -インドア愛媛男児のゲームブログ-

本日、Comic-Conにてアサシンクリードシリーズの新たなメディア展開が発表された。
ゲームソフト以外にも、実写短編映画、アプリケーションを展開してきたが、今回はCGアニメーションとなる。

その名も「アサシンクリード:エンバー」



公開されたトレーラーに映るのは、髭も髪も真っ白になった老齢のエツィオそしてその妻、娘である。
おそらくリベレーションよりもさらに後の時代の物語となるのだろう。

映像の中には敵に押し倒される、痛みで胸を押さえるなど、エツィオ自身の“老い”を感じさせる描写がある。

劇中に登場するエツィオの妻は、リベレーションに登場する予定のソフィアという女性だと思われる。
容姿も似ているし、リークした情報によれば、リベレーションでエツィオはこのソフィアと結ばれると言う。

このアニメーションは約20分のボリュームとなり、正真正銘エツィオの人生の最終章が描かれることとなる。

なおこのアニメーションは海外ではGameStopでの予約、そしてダウンロード配信が予定されていると言う。

正直言って良い?

日本語版にこれ付かないんじゃね?
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海外サイトあさってたらすごいことなった。
某海外サイト(リンク)にてUbisoftの脚本家Darby McDevitt氏のインタビューを見つけた。
その内容はシリーズの設定の多く深くに関わるものだった。

適当に翻訳

アルタイルとエツィオ。彼らは両方ともデズモンドの先祖であるので、多くのファン(私も含め)が2人が関連していると思っていました。
しかし、アサシンクリード:リベレーションの脚本家はこれを間違っていると指摘した。

脚本家のダービー・マクデヴィットは、アルタイルとエツィオは共通の家系ではないことを明らかにした。
すると「どうしてデズモンドは両方の記憶へアクセスすることができるのか」という疑問が生まれる。
最終的にはアルタイルの子孫とエツィオの子孫が交わってデズモンドの家系へとつながるかもしれないが、アルタイルとエツィオの2人に共通の先祖はいない。

これはシリーズ全体のプロットに関係しているのだろうか。
このようにゲームキャラクターの新しい面を知るのも大変おもしろい。


だそうです。

いやぁびっくりだよ。
アルタイル、エツィオ、デズモンド3人とも同じ傷があるのに。
まさか2人は無関係だなんて。

まぁ実際劇中でエツィオがアルタイルを“先祖”として認識はしているシーンなかったよね。

さぁ、最近新情報が全く無いリベレーション。
この事実がいったいどう物語に関わってくるのか、はたまた全く関わらないのか。
非常に楽しみです。

本物のギターをコントローラとして使用する前代未聞の音ゲー、ロックスミス。
先日PS3版のみ日本での発売が決定された。

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そして新トレーラーが公開されたよ。

父親がロックスミスで遊んでいる最中、ギターに興味を示す赤ん坊を映すホームビデオ。といった演出となっている。



赤さんマジパネェッス。

アサシンクリード:リベレーションの日本公式サイトがオープンした。

そしてシリーズ5周年記念としてアサシンクリードの世界観をモチーフとしたアートを一般人から応募する「アサシンクリード クリエイティブアワード」の情報も公開された。

こちら(リンク)
気付いたら1週間も更新してませんでしたね。
数日前ですがAssassin's Creed:Revelations Singleplayer Commented WalkthroughがYouTubeで公開されました。

E3のデモで流されたものとほとんど同じものですがこちらは英語の解説音声が付いております。



新しく搭載されるフックブレード、ジップラインが確認できるね。
あとギリシャ火薬(リンク)も登場するようだ。

こういった大型兵器を使った“ステルスなんて気にしねぇ”っていう要素はスカッとできて良いね。