
本日、Comic-Conにてアサシンクリードシリーズの新たなメディア展開が発表された。
ゲームソフト以外にも、実写短編映画、アプリケーションを展開してきたが、今回はCGアニメーションとなる。
その名も「アサシンクリード:エンバー」
公開されたトレーラーに映るのは、髭も髪も真っ白になった老齢のエツィオそしてその妻、娘である。
おそらくリベレーションよりもさらに後の時代の物語となるのだろう。
映像の中には敵に押し倒される、痛みで胸を押さえるなど、エツィオ自身の“老い”を感じさせる描写がある。
劇中に登場するエツィオの妻は、リベレーションに登場する予定のソフィアという女性だと思われる。
容姿も似ているし、リークした情報によれば、リベレーションでエツィオはこのソフィアと結ばれると言う。
このアニメーションは約20分のボリュームとなり、正真正銘エツィオの人生の最終章が描かれることとなる。
なおこのアニメーションは海外ではGameStopでの予約、そしてダウンロード配信が予定されていると言う。
正直言って良い?
日本語版にこれ付かないんじゃね?
