ブログネタ:好きなカキ氷のシロップは??? 参加中
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ブログネタで気分転換☆


そりゃあ、カキ氷のシロップで好きなやつといえば、

いちご

でしょ。

メロンとか、レモンとか、あった気がする。


小学生くらいのころ、
海の家で休んでるときのことだった。

オヤジがみんなの分のカキ氷を買ってこいと、
俺をパシリに使いやがったのさ。

みんなといっても3人さ。

俺、オヤジ、オヤジの友達。
味はなんでもいいとのこと。


パシリに成り下がった俺は、カキ氷を買いに出た。

売店でオーダーを出す。


「いちごとメロンとレモンを1個づつくださいな」


売店のおねいさんが、ビックリしてこういった。
「ぼく、ひとつづつでいいの?」


そういったよね。
ナニを聞いてるんだと思った俺は、再度同じことを言った。
「いちごとメロンとレモンを1個づつくださいな」

そしたら、すごいのが出てきた。


1つのカップに盛られたカキ氷の上に、
いちごとメロンとレモンのシロップがかかってた。

それを1つくれた。



度肝を抜けれている俺。
言ってみるもんだね。

ちがうちがう。

いちごを1個、メロンを1個、レモンを1個でオーダーするのが面倒だから、
「いちごとメロンとレモンを1個づつくださいな」
とまとめて言ったのだった。


1個分のお金でいいとのこと。


何事も交渉から始まる?

ちがうちがう。



売店のおねいさんが解釈を違えたのはいうまでもないけど、

その後、オヤジにお説教されることとなる。


オヤジ曰く、
「どういう注文をすればこうなるんだ!」
「ちゃんとした言葉を使わないから間違われるんだろ!」

確かにそのとおりだ。


そこで、どういうオーダーをしたのかをオヤジの前で言うことになった。
「いちごとメロンとレモンを1個づつくださいな」


オヤジが放つ一言は俺の度肝を抜いた。

オヤジ曰く、
「世の中にはいろんなひとがいるんだから、誰でも分かるように言いなさい!」


唖然としたが、
そのとおりだとも思った。


その後、足りない2つを買いに行った。


今度は、こういってみた。
「メロン1個とレモン1個くださいな」


売店のおねいさんが言う。
「1個づつでいいの?」

さっきのパターンだったので、
こう言ってみた。
「カップが2個だよ。お金は2個分だよ」


そしたら、
1つのカップに盛られたかき氷の上に、
メロンとレモンのシロップがかかっていて、
それが2個でてきた。
御代は2個分でOK!

オヤジとオヤジの友達が笑ってる。


その当たりでカキ氷食ってる人らより豪華さがある。
色合いもきれいだ。


俺は、3色カキ氷をたべ、
オヤジとその友達は2色カキ氷を食べた。


母曰く、
「どうオーダーすればこうなるのかね。」
とオヤジと同じことを言ってたのを覚えてる。

その後、母が、俺が言ったのと同じ言い回しでオーダーしたが、
「3色」にはならなかった。


俺が間違ってたかな?
と疑問な出来事であった。

でも、いちごのシロップが1番ですたい。