DJ KAORI です。
25日にCDとDVDが出たんだけど、
仕事に缶詰でさ、
買いそびれたんだね。
そこで、今日、定時で追い出されたので、
寄り道の後半戦ということで、
某、有名CDショップに行ったのさ。
そこでの出来事。
このDVDを買おうかと思い、色々と物色してたのさ。
なかなかなくてね。
やっと見つけた。
残りの1枚。
早速レジへGO!
GO!
5!
バーコードを読んで会計かと思いきや、
レジに料金を表示させたまま、
「しばらくお待ちください」とのこと。
なにやら、オマケが付くらしい。
女の子の店員さんが探し出す。
探しても無く。
探しても無く。
男性の店員Aに質問する。
探しても無く。
探しても無く。
「もう少々、お待ちいただけますか?」
男性店員Aが探す。
探しても無く。
探しても無く。
男性店員Aが店員Bに質問する。
探す店員A。
どうやら格上らしい。
しかし、
探しても無く。
探しても無く。
女の子店員、泣きそうになるも付録は無く。
でもさ、俺が買ったものに付録は無いんだよね。
どうやら、女の子店員、店員Bにどやされてる模様。
20分待った。
「お待たせしました。大変、申し訳ありませんでした。」
よく教育されてるね。
急いでなかったので、答えてみた。
「大丈夫ですよ☆」
一声掛けた。
待ってる間、考えてしまった。
女の子店員に非は無いのさ。
店員Aにも無いだろう。
格上の店員Bが問題かな。
特別に付録をつけてるなら、予め準備しておくべきだね。
基本だけど、
俺が取ったDVDは1枚だけだから、
他のCDなんかの付録で隠れてる可能性は大だ。
見つかるのか疑問だったけど、
女の子店員がどやされてるのを察知した後では、
かえるに帰れない。
俺が帰ったら、よけい店員Bの火をつけるからさ。
「いらないです」とは言えなかった。
店員Bが、しっかり保管しておけば、
おき場所を分かりやすくしておけば、
何の問題も起きなかったことは、言うまでも無い。
下っ端に責任を押し付けた形だ。
俺の血が騒ぐ。
最後の俺の一言で、問題解決してくれればいいなと思う。
あのあと、どうなっただろ。
あの状況で、女の子店員のあの対応はたいしたもんだ。
やるなあ。
でてきた付録は、
俺には関係のなさげなものだった。
それだけのものに、これだけのエネルギーを使うとは。
ストレス社会は、ほのぼのと乗り切ろう☆