今日、一人で仕事してて思い出したことがあった。
俺が高校生だったか大学生だったかの時代のこと。
F-1でとある出来事があった。
F-1っていうのはフォーミュラー・ワン
最高基準のモータースポーツのこと。
確か、プロストとかマンセルとかが走ってた時代だと思う。
レースの直前で大雨が降ったのさ。
F-1は雨でもレースをやるんだけども、
降り方がひどくてさ、
TV見てて、ほんとにこれで走るのかよって思った。
クラッシュの予感。
F-1の運営側がレースをするか中止にするかを検討してた。
そこにドライバーが意見を言いに来た。
普通に書いたけど、あまりないことなんですよ。
レース直前にドライバーが自分の車から離れるなんて。
通常は車で待機ですかね。
ブログで書きたいことはここからです。
この大雨で、
意見を言いに行ったドライバーと
車に残ったドライバーと
二分された状況になった。
意見を言いに行ったドライバーはベテラン。
これでレースをしては大事故がおきる・・・と言ったそうな。
確かに、素人でもそう思った。
この意見は間違いではないだろう。
車に残ったドライバーはシンマイとか結果が出せないドライバー。
どんな状況でも走らないと、このコックピットに他の誰かが座ることになる・・・と言ったそうな。
最高峰のF-1ドライバーになったんだから、それはないだろうと当時は思ってた。
今思う。
車に残るという判断は、その状況では正しいのかもしれないって。
ドライバーを支配してるのはチームだからさ、
やる気がないって判断されたら
すぐに他の人をドライバーにしてしまうという状況はよく見ることだ。
まずは完走する。
高価な車を破壊してしまうと、チームに与える経済的負担が莫大になる。
毎回、無事にゴールする必要がある。
そして、順位を上げる。
順位が上がれば、チームにポイントが与えられる。
以後のレースを有利にすることができる。
スポンサーも付くようになる。
車を壊さずにチームにポイントを与えるドライバーこそベテランなのさ。
プロストもそうだけど、
セナとか、ベルガーとか、
だいぶ忘れたなあ。
そんなやつであれば、車から離れたって首になることはないだろう。
でも、まだポイントを挙げてないドライバーは、
いつ首になるかわからないのさ。
だから、どの状況でも1つ1つのレースがベテランになるチャンス。
簡単に車から降りられない・・・
そう思えるんだよね。
実力のないやつは、誰よりも苦労はするしリスクも負うんだなあ。
今の俺と同じだなっと思ってしまった。
俺の場合、首にはならないだろうけど、
苦労はさせられるだろうし、
リスクも負わされるだろう。
今のリスクは
精神疾患?
運動不足?
今のままやると、10日後、こんな感じになってると思う。
① 怒りっぽくなって、いらぬトラブルを巻き起こす。
又は、
② ハイテンションになってゲラゲラ笑ってる。
又は、
③ 泣き出す。
③が頻繁に起きたらうつ病になったと判断しようか。
①が繰り返されたら、③への入り口にいると判断しようか。
よろしくはないけど、
②路線に引き込みたい。
今日は、怒りっぽかった。
一人で怒ってたら、さっきのF-1のことを思い出したのさ。
今日は、帰った後、少し運動をした。
サウナスーツ着て、余計に汗が出るようにしてさ。
そして、数時間ほど寝た。
今、すんごいすっきりしてる。
置かれてる状況は変わらないけど、
まだまだ先に進めそうだ。
運動と睡眠って重要なんだね。
これにライブも加えて、
気分を入れ替えていこう。
あとは、時間を作るようにする。
これは大変だけど、なんとかなるさ。
ライブの場所で目を閉じていても、
許してくださいね。
最高の気分に浸ってる状態ですから☆
なんだかやる気出てきたかな。
そんじゃあ、限界を超えてみるか☆