りお:昔話で桃から生まれたのがりお太郎じゃなかった時の反応
ベッドルームでテレビを見ている子供達に、「後5分で消すよーーー」と伝えてテレビを消して部屋を暗くした時、決まって「まだテレビ見たいよー」と言われるので、そんな時にママはよく、「ママとお話ししよう。昔ばなししてあげるね。」と強引に昔ばなしを始めるのですが、わりとグズグズも止まり話を聞き入るりお、えまちゃんです。大抵まず最初にするのは、桃太郎のお話。いつもは、ママ「桃から出てきたのは、なんと!」りお「りおでしたあ」ママ「せいかーい」りお「フフッ」というやり取りが鉄板なんだけど、今回は飽きるかなあと思って変化球バージョンにしてみたら、意外な反応だった。ママ「桃から出てきたのは、なんと!」りお「りおくんでーー」ママ「えまちゃんでしたあ!」というないなや、りお「ワアアアーーーン」ママ「(汗)」りお「ワーーーーンワーーーーン」大泣きするりおくん。そんなに悲しいのか。ごめん、可愛いママ「じつは、おばあさんはもう一つ桃を拾っていたんですねーー。その桃も割ってみたら、りおくんが出て来ましたあ!」と急いで取り繕うと、納得したのか泣き止んだ。ホツ。ママ「おじいさんとおばあさんはりお太郎と名付けて大事に育てました。りお太郎は優しくて、強くて、面白くて、カッコいい子に育ちました。りお太郎は、車が大好きで、車の種類を色々教えてくれます。あ!あれはミキサー車!あ!これは消防車、そして救急車、アンビュランスー!という風に。りお太郎は恐竜、コンロンも大好きです。沢山の恐竜をみました。これは、何とかサウルスよって教えてくれます。」と言った辺りからすやすやと寝息が。えまちゃんも静かに聞いてくれててほぼ同時に深い眠りにつきました。このくらいの年齢って凄い大変な反面、すごく可愛いなあって思う今日この頃でした。