ご報告

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5月の終わりに上腕三頭筋の張りでDLに入ってから3ヶ月近く経ちました。


ずっとリハビリしていましたが、リハビリ当初か
らただの張りではない"何か"を感じていて周りにも言っていました。

ただDL入り当初に撮ったMRIでは何もうつっていなかったため"ただの張り"と自分も周りも認識してリハビリしていました。

ただ自分は多少の張りぐらいでは今まで投げて来ていましたし、指が折れても、靭帯が切れて投げた経験があります。


今回のはレベルが違う痛みがあり(治療しながらだったので多少痛みがなくなっても違和感はずっとあった)、ずっとおかしいと妻にも言っていました。


毎日起きると「また投げなあかん。痛くありませんように」と祈って、憂鬱な日々を過ごしていました。


6月の終わりにマイナー登板で5回を投げましたが、投球内容どころではなくとにかく痛みとの戦いでした。


翌日には日常生活でもかなり痛みが出始めて、軽くボールを投げることすらできませんでした。


周りも「仮病じゃないか?」「メンタルの問題では?」みたいな感じにもなっていてまた休むのが非常に精神的に辛かったです。


その際も肘のインピジメントという診断で1週間休んでまたリハビリに励みました。


この1ヶ月は正直違和感は抜けませんでしたが、前回のマイナー登板に比べれば痛みはないに等しかったです。


ですが4日前にまたリハビリ登板に行ったところ2イニング目に似たような痛みが来たのですぐやめて、MRIをもう一度お願いしました。


今回は日常生活も全く問題なく、張りも対して感じませんでしたが造影剤を入れて肘を検査したところ肘の骨のストレス反応(疲労骨折の手前?)と上腕三頭筋の肉離れでした。


6週間のノースローとなり今年は投げられなくなってしまいました。


骨だし、肉離れもあるからそりゃ痛いよなと納得できました。


にしても前回のマイナー登板後に無理言ってMRIを撮るか、DL直後のMRIで造影剤を入れてもらえばよかったと後悔しています。


ですが今年は投げられないのは変わりはないので前向きに来年に向けて計画立てていきます!


強くなって帰って来られるようにしっかりやっていきます!