今から約10年ほど前、大きく成長してしまった子宮筋腫を取る手術を受けました

横に切る開腹手術で、先生に『なるべく歩いて腸が詰まらないように気を付けて生活してください』と忠告されました

腸閉塞は怖いから、と脅されて💦それがどういうことか何となく想像はついていました


手術を受けた3ヶ月経った冬
とうとう詰まりました!!!!!

背中に痛みと重みという違和感を覚え、次第にお腹がギューっと締め付けられる痛みが足されました

当然立ってはいられません
たまたま家にいたので、その点では助かりましたが

外出時にこの痛みが来たら、救急車を呼ばれるとこだったかも…と思うと恐ろしい話です


鬼のように痛いのに、トイレに座っても出る気配はない

今思えば出口まで何も到達していなかったのです

痛さのあまり冷や汗が大量に出てきて汗まみれ

痛みの波が弱まってきたタイミングで、廊下を這いながら服を着替え、水分を摂取

そしてまた強まる痛みでヘロヘロに

浣腸を試してみるも、大して効果はなく

結局その後、何をして解消したのか記憶にない
【どうにかお腹の中のものをある程度、排出できました】

痛くて辛くて貧血ギリギリだったことは覚えている

念のため、翌日近所の内科に行ったら『便を出やすくする薬を積極的に飲んでください、思ったより詰まってるものですから』と諭されました


その後も寒天ゼリーが良いとか、練乳のチューブを1本を飲むのが良いとか、さまざまな先輩方にアイデアをもらいました

そして辿り着いたのは【フラクトオリゴ糖】


朝ごはんのときの飲み物に、1日分の目安量の小さじ2杯よりも少し多めに入れまして、腸内環境を整え、腸の動きを促します

これで無理のない排便の習慣が私はつきました
【個人の感想です】

プラスして、排便した時間を日記帳に書くようにしで、自分の腸は自分で守るようにしてます


気をつけていてもお腹が張る周期があり、例えば排卵日の前後、生理前は特に注意してます

思ったよりお腹に溜め込んでるものなんですよね、怖い怖い、詰まるのは怖い