あれこれ考えてみたが、会社で働く以上は利益を出すことが社員のつとめだ。

それを踏まえれば、自ずと答えは出てくるのではないだろうか?

 

上司と部下という関係性の面でみれば

「利益を生みだす人材育成ができる上司」

が最高の上司と言えるだろう。

 

そして、そんな上司になるために必要なコト

1つは、会社の成績を数字から読み取り、分析し、戦略を立てて行動につなげる力。

部下への指導力も、ここに含まれるかもしれない。

論理的思考力がなければ、上司の役はつとまらないだろう。

 

2つ目は、エネルギッシュであるコト

論理的思考は大事だ。

だが、それだけでは「ロジハラ(ロジカルハラスメント)」と言われかねない。

 

論理的思考を持ちながら、なお、それを感情に乗せて訴えかけることができる人間力。

熱すぎるのはちょっとアレだが…適度な情熱は持ち合わせたい。

 

3つ目は、共感力。

論理的で、エネルギッシュで…これでバッチリかと言えば、それでもまだ足りない。

上の2つだけでは、組織としては成り立たないと思う。

 

やはり大事なのは部下の悩みや葛藤をくみとり、共感できる優しさではないか。

突っ走ってはいけない。

部下のペースを把握して、大変かもしれないけど一緒に歩んでいこうという思いやり。

 

特に今の若い子たちが求めている上司像かもしれない。

 

私も、そんな上司になれたらいいのだけれど…

もっといろいろと頑張っていこうと思う!!