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サルバドール最後の日は旧市街から車で2時間位の場所にある海岸マドリ・ジ・デウスMadre de deusに行くことに。


こっちでいろんな海岸行ってみて居心地が良かったのは人があまりいなくて波が緩やかであまり観光客がいなくて地元の人が行くような場所だったので宿や地元の人達に相談したらこの海なら満足できるよとのことで男4人で行くことになった。


到着してさっそく海岸方面に。

なんかうまく言えないけれど雰囲気がすごく良い。

日曜日だったこともあり人もたくさんいるけどやな感じまったくしない。

砂浜はサラサラで白く海は綺麗で波はほとんどなく海水も冷たすぎない。

まわりの見晴もすごくよい。

まさに楽園ここにありって感じ。

一緒に行ったタクシくんはここは快楽度数すごく高いよね、と言ってたけど自分もホントそう思う。そのくらい気持ち良い場所だ。

こんな気持ちよくっていいのかなって感じ。

ここに住めたらホント幸せだろうなと思った。

自分の父さん、母さんにも見せてあげたい、こんな素敵な場所。



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貝殻の電話ボックス

おもろいな


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ヤシの木がデカい


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船に乗ってみんな遊んでた


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人がたくさん


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左からお坊さん、ヨガの先生、アンゴラカポエラの先生

やってる個性的なアミーゴ達


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今回はかなり焼けたっていうか焦げた感じ


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最高!

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ホント最高!


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ガヤガヤ


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魚ムケカ

スープが激ウマ!


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海老ムケカ

今回最後に食べたこの2つのムケカ最高に旨かった。

来年は旨いムケカ作ろうと思う



今回で2回目のサルバドールは綺麗な海と美味しいムケカ探しに明け暮れた日々だったな。

いろんな事も考えられたし良い日々が送れた。

旧市街にいて不便な事もあったけどそれを補いすぎる綺麗な海、自然、街並み、人の優しさを感じまくった日々だった。


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なお宿のベランダ海と空よく見えて最高です

今回も思い切り楽しめました

なおさん、かおりさん本当にどうもありがとう


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まだまだ楽園はたくさんあるみたいなんで


たこ焼き屋の準備が上手くいかないのとこれからの自分のこれからの方向性をゆっくり考えるためにサルバドールに行くことにした。

お坊さんで来月日本にかえる小野田君と一緒に。


場所は旧市街にあるなお宿に。

前来た時に泊まらせてもらってよい過ごし方をさせてもらったからまたお願いすることに。

宿あがった時にエアコンでもつけているのかなと思ったらベランダから入ってくる海風でそれがすごく気持ちよくてびっくりしたな。

なおさん、かおりさん、タクシクンには今回もすごくよくしてもらって街の事、海の事、美味しい飯屋の場所たくさん教えてくれた。


サンパウロと違ってすごく暖かくてゆっくりしている。

楽しみの1つの海がたくさんある。

そよ風が本当に気持ちよくすごく気分がいい。

ここに住みたくなる人が多いのもわかる。

現に自分のその一人だし。


で今回はまったのがムケカ Muquecaってこっちの郷土料理みたいので海鮮類をココナッツミルクとデンデ油っていう木からとれる油を煮込む物。

お店によって味が違うし魚介の出汁が出ていてラーメンと共通するところも多くすごく美味しい。

で毎日食べ歩きしてしまいには宿の料理隊長のかおりさんに作り方を教えててもらって学んでみた。

シンプルだけど奥が深い料理だなと感じた。




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食べ歩きしたさまざまなムケカ。

白身魚、海老、カキなどの具材、店によって味付けの違うスープがはまる。

ラーメンにはまった時みたいに毎日食べた。

旨み、出汁の味わいが好きなひとは絶対に好きになると思う。



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かおりさんに作ってもらった白身魚のムケカ。

店より旨かった。

さすがだ。
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これがバイーヤ地方で伝説と言われる料理、ボボジカマロン Bobo de camaronも作ってもらった。

ココナッツミルクとマンジョーカイモのまろやかさに海老とデンデ油の繰り出すハーモニーが最高の1品。




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海もいろんな所行ってみた。

波が静かで地元の人が行くようなとこが落ち着いていてよかったな。




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旧市街で演奏するドラム隊に自然に入り一緒にジャムるなおさん。

サルバドール在住15年である意味伝説の方だ。

海外でこんなことしてる日本人はそうそういない。





ある人からたこ焼き屋をやらないかとの話がいきなり来た。

その人は日本から持ってきたたこ焼きマシーンを持っていて自分みたいのがブラジルでたこ焼き焼いていたらおもしろいだろ、とのこと。


正直昔から海外でたこ焼き屋やりたい気持ちは持っていて自分の気持ちは揺れ動いた。ラーメンをやりにこっち来たというのもあるし。

で自分なりに良く考えてやることに決めた。

悪い話じゃないし大変だけどやりがいあるしもしうまくいったらたこ焼きなら海沿いでもやれる。駄目だったら駄目でしょうがないし後で後悔したくないし。

もちろんラーメンの夢も捨ててはいない。

ラーメンとたこ焼きはなんか共通してるとこあるような気がするし小麦粉使うし。

ブラジルでおいしい日本食作る事には変わらないし。


しばらくはたこ焼きずけの生活になるけどみなさんに美味しかったよと言ってもらえるようなたこ焼き職人になるため頑張ろうと思う。



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早速オーナーが100キロの生だこ買ってきて

これは約60キロくらいある茹でたあとのタコさん達。

こっちはタコ結構高いしあまり魚屋いっても置いてない。



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映画の顔見せ行った時に役者とスタッフとの

記念撮影。

自分はなんか浮いてる感じだな。