
5月1日の朝6時過ぎに息を引き取りました。
ゴンの事が大好きだった高菜
ゴンも何かを察したのか、
ずっと傍に居てくれました。
心膜に水が溜まってから数ヶ月
動きが弱くなってしまった心臓を正常に動かす為にずっと薬を飲んでましたが、治癒できずとても悔しいです。
それでも一時はとても元気になって
階段を上がったり、ベランダで日向ぼっこしたり出来てました。
最期の日もチュールをゆっくりゆっくり舐めて、子猫用のミルクも飲めてました。
夜中3時頃にチュールを食べたのが最期で
それからほぼ眠ってる状態でした。
寂しがりな子やったから
手のひらに高菜の頭を乗せて
おでこのあたりをずっと撫でてたんですが
苦しんでバタバタ仰け反る事もなく
穏やかに時間が過ぎていきました。
幾度か大きく深呼吸するような呼吸をしてたけど、苦しそうな感じはしませんでした。
手のひらに乗せてた高菜の頭が軽くなったように感じた時に、高菜が深呼吸をしてそのまま心臓が止まったような感じだった
まん丸の顔にまん丸な目が印象的な
可愛い子でした。
高菜、またね


