こんばんは

 

昨日は仕事帰りに映画を観てきました。

 

これこれ。 「メッセージ」

巨大なウンコが浮いているわけではありません。これは謎の宇宙船です。

突如、巨大な飛行物体が世界の各都市に現れるという映画です。

 

日本国内では昔ほどハリウッドの映画が話題になるという事はなくなりましたが、アメリカではけっこう話題になっているのでしょう。 アカデミー賞受賞と書いてありますね。

 

なかなか面白かったです。 タイトル通りメッセージ性の強い作品でした。

なので、宇宙人とアメリカ軍が壮絶なバトルを繰り広げて、宇宙人の頭から緑色の血がドバドバっと噴き出すような映画を期待している方にはオススメできません(笑)

むかしジョディ・フォスターの映画で「コンタクト」という映画がありましたが、そちらに近いジャンルかなという印象でした。 

 

 

それぞれの国で使われる「言語」。

子供の頃からどの国の言語を話してきたかによって、思想がある程度、誘導されているのではないか?という仮説に基づいて、作られた映画なのでしょう。

言い方を変えれば、それぞれの国の国民性とは、言語によって形成されている、という仮説ですかね。

それが、宇宙人とどんな関係があるのか?と言われそうですが、それはぜひ劇場でお確かめくださいませ。

「言語」がけっこう重要なワードです。

なかなか知的なテーマですね。

緑色の血は見れません(笑)

 

 

映画とはなんの関係もありませんが、こないだ録画した演奏です。

ギターのリフで始まり、ソロ、そして最後に同じリフで終わる感じで演奏してみました。

 

聴いてくださいね♪