船長2号に誘われ、しばらくぶりに出撃した昨日➰
出船は午前8時、40分ほど走って到着したのは、志摩沖の水深100メートルのポイント。
80号のオモリをつけて仕掛けを落とすと、船長2号が自信満々に言ってた通り、スグにパタパタとアタリが💡

釣れてきたのは30センチを超えるグッドサイズのレンコダイ🐟
その後も間断なくアタリがあり、1時間ほどでお互いに4匹ずつをゲット👍
仕掛けを巻き上げる途中で20センチほどのサバが喰いついてくるので、こちらは飲ませ釣りのエサとしてキープ💡

だがしかし・・・
ここで体調に異変が‼️😰
軽い目眩と胸焼けに襲われ、ジワジワとシンドくなってくる💧
次のポイントに着く頃には集中力を失い、しばらく手を止めて休憩することに😵💫⤵️
船酔いを疑うが、海上は多少ウネリがあるものの大したことはない➰
吐き気を催すことはないけど、目眩と胸焼けは酷くなるばかり⤵️
胸焼けを抑えようと水を飲むと、かえって胸焼けが酷くなる始末🤢
ついにはデッキに臥せって天を仰ぐ状態に陥り・・・
飲ませ釣りに興じつつもワイの体調を気遣う船長2号にアレコレ話しかけられるが、返答する気力がない⤵️
申し訳ないとは思いつつも、テキトーに相槌をうってやり過ごす。
1時間ほどが過ぎたか、アタリがないということでポイントを移動することに🚢💨
走行風を全身に浴びていると、スーッとカラダが楽になってくる⤴️
10分ほど走っている間にコンディションが少し復活したので釣りを再開、仕掛けを落とす。
スグにアタリがあり、いそいそとリールを巻き上げる🎵
しかし水深100メートル超のポイントで80~100号のオモリを手動で巻き上げるのは苦行の一言😖💦
魚が掛かってなくても右手がシンドい(;´Д`)ハァハァ
いや、魚が掛かるとさらに重さは増すけど、期待感がシンドさを上回るのでむしろ苦にならないという・・・😂
釣れてきたのはまたしても良型のレンコダイ➰
さすがにちょっと飽きたので、ワイも飲ませ釣りに切り替えようとした矢先・・・
目眩と胸焼けがぶり返してきた💀
みるみるコンディションが悪化し、またしてもデッキに臥せってしまった⤵️⤵️
そして戦意喪失🙅
釣りを諦め、とにかく体調をこれ以上悪化させないよう努めることにした。
持参した食料はとてもじゃないけどクチに入れられない🆖
胸焼けが酷くならないよう、チビチビと水をクチに含んで水分補給を続ける。
再びポイント移動。
走行風を浴びるとやはり楽になる😳
ここらあたりで熱中症を疑い始めた🧐
冷えた飲み水を頭からかぶり、オデコや首筋に氷を当てて冷やすと、何とかシンドさを堪えられるように💡
その後は船長2号の飲ませ釣りを見物しながら、とにかく身体を冷やす冷やす🥶
船を停めていても風が当たる場所に陣取り、船長の穂先を眺めていると・・・
竿がガツンと入った‼️
「重い重い💦」と言いながら時間をかけて船長2号が糸を巻き上げる。
しばらくして浮いてきたのは、50センチほどの見事なアオハタ✨
タモ入れを手伝うぐらいには動けるようになったのでアシストにまわり、無事に獲物をゲットした👏
「船長、ワイ用にもう1匹釣り上げて‼️」と声をかけると、エサのサバを使い果たしたと言う😳
ダウンしてる間に何度かアタリがあったものの、エサだけを掠めとられる状態が続き、最後の1匹でやっと仕留めたアオハタだった。
ふと時計を見ると、ナント14時を過ぎている🕑
どうやら2~3時間以ほども前後不覚に陥ってた模様🤢
キリがいいところで撤収を決め込む。
桟橋に向かって船を走らせていると、走行風が心地いい✨
みるみる元気を取り戻し、桟橋に到着する頃には、軽く胸焼けが残る以外はバッチリ復活してしまった😅⤴️

帰宅後にネットでこの日の状況を調べてみると、やはり熱中症らしき状態だったことが判明💡
具体的には「熱疲労」という状態で、熱中症の初期症状だそうな💧
悪化すると「熱痙攣」→「熱失神」→「熱射病」となり、最悪の場合は死に至るとか💀
そういえばこの日の海上は風がなく、靄がかりで湿度が高かったなぁ🤔
熱中症を誘発する条件が揃っていたことに後から気付き、あらためて怖さを実感した次第😰
本能的にカラダを冷やす行動を取ったおかげで小康状態を保ててたっぽい。
持ち帰ったレンコダイをツマミに晩酌を楽しんでる時、箸持つ指が何度も攣ったモンね💦
胸焼けが水分補給を邪魔したせいで、水分不足にも陥ってたみたい💧
熱中症恐るべし、皆さんもお気をつけあれ⚠️

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
今回はワケありで写真も少ないですがご勘弁を🙇💦
ダルマ班長
◆ジモティー◆

