私は彼氏を顔で選んだ事はない


好きになる人は一緒にいたいって思った人であって


その人がぽってりであろうがお腹が出ていようが髪が薄かろうが


その人の個性だと思っている


あえて外見でちょっとと思うのは背が高い人


身長の低い私にはひたすら見上げる事になり


これって首が痛くなったりする


好きになってしまったら仕方がないけれど


幸いそこまで身長の高い人と付き合ったことはない


背の高い友達にはいたけれど。




付き合った人の中で「ええっ!?」って引いた事ある人物が一人いる


何がそう思わせたかと言うと


その人のはいていたパンツである


ブリーフ派の人もいるだろう


まあそれはいいとして


その人はおっさんという年齢でありながら


小さく派手なパンツを履いていたのだ


それはないっしょ


と心の中で叫んだ


勝負パンツですか?


それならなおさら嫌ですが?


その人とは長く続かなかった


言っておくが、パンツのせいではない


お互いの体がある場所が遠くに離れているという距離


遠距離恋愛において距離のせいで別れる事になるのか?


心に距離があるから別れることになるんではないのか?


近くにいて、よく会える2人でも


別れる時は別れる


近くにいても心に距離ができる


心の距離を保つ事の方が難しいのかもしれない




ラブレターって


最近書く人いないんだろうな


みんなメールだもんね


ポストに届く愛もたまにはいいかもしれない

私はいわゆる「だめんず」マニアと呼ばれるのかもしれない


私から言わせてもらえれば


完成した人間に惹かれないのだ


未完成の相手を完成形に近づけるのがいい


(完成形にまでした人がいたなら結婚してたな( -_-)フッ


何かを作り上げるように


彼を完成に近づける


色の塗られていない場所があるプラモデルに


色を足していくように


バランスが悪くて立てられないオブジェを


うまく立てるように




しかし、実際


そうはうまくいかないのだ




となると


だめんずではない男を選ぶしかないのか



こんな事を書いている私もだめこですけど?