2017年までには、
息子のトイレトレーニングを完了することを目標に歩み始めました。

おまるにも、補助便座にも座らない息子に、
「時が解決してくれる」と菩薩顔していた私にはさよならしました。

息子の自立を促すのが、真の溺愛母…なはず!

早速。トイレへの恐怖感をなくすために、トイレを楽しく飾り付け。

息子の好きなのりものモビール(折り紙で手作り)を、これでもかと飾りました。

結果、
「飛行機だ!」
「トラックだ!!」

「取って、取って、取ってえぇぇ!うぇぇーん!!(うそ泣き)」

息子のうそ泣き顔にきゅんとしました。
しかめつらのパグ顔、たまりません。

「まあこれはまた作れるから、あげるよ!」

トイレに飾り付けたのりものは、一日たたずして息子のオモチャになりました。


そのあと飾り付け直し、
「トイレに行ったら、楽しいモビールがあるよ」作戦を再実行しましたが、
「ぼく、もう持ってるからもういい」
と言われ、トイレへの連れ込みに失敗しました。

しかしあることをきっかけに、トイレに入るようになったのです。