ども
長文ですよー
先日はトラック運転手の葛藤についてお伝えしましたが、今回はプロスポーツ選手版です
そのまま本文載せますね
要はプロサッカー選手を目指している40歳の友人がいて、彼はクラウドファンディングで生計を立てているのがYahoo!ニュースなどに取り上げられてるのがどうもい納得いかない
更に自分は今、海外のプロチームのトライアウトを受ける若い選手達を支援していて彼らは昼間はキチンと仕事をして夜はサッカーの練習をしているのと比べると友人だけど心の底から応援は出来ないとの事
それに対して私なりに答えを出してみたんですよね
Yahoo!ニュースで取り上げられた事についての見解を話題性重視だと切り捨てつつ示して、クラウドファンディングで生計を立ててプロを目指した先、現役引退後のセカンドキャリアはどう考えているか?ってトコに視点を落とした時に一般企業で働く事は能わないのでは?とね
まぁ当たり前の話ですよ
そしたら僻みレベルの返答だったんですよね
頑張ってるのは認めつつも、好きな事をやってるだけの人間に支援をして、その支援金で生活している状況についての
まぁ彼は大学時代にサッカー部への入部拒否された人間でしてね
大学卒業後、単身ブラジルへサッカー留学して現地でプロになって、ブラジルのチームからの紹介でJリーグのFC東京へ加入した人間なので苦労した(?)自分の経験や今、自分が応援している若者を比較対象にしたのだと思うんだけど
先日お会いした臼井さんの著作『毎日が革命』にて歌姫西野カナとのエピソードを添えて彼の話が紹介されてますよ
その際に『コレは!?と言う人に読んでもらってください』と新品を託されてますので我こそはと言う方いらっしゃったらお贈りさせてもらいますよ
限定1名
話が逸れたので戻しますね
まぁ人のお金で好きな事をしていると僻みレベルの話になってきたから考え方を切り替えてもらおうと思って違う世界の話にしてみたんです
サッカー界では今までそーゆーやり方をしてきていないのかも知れないけど、例えばレースの世界へと目を向けてみればそんなの当たり前の話なんですよね
練習しなきゃ速く走れないけど、サーキットで練習するにも燃料費やタイヤ、車両の運搬や人件費など1回練習するだけでもかなりの費用が必要になってくるでしょ?
更にレースしようとすればまた費用が必要になってくるし、レーシングドライバーを目指すにはスポンサーである支援者探しをするのは当たり前
個人的なスポンサーを持ってないような人間がプロを目指してますって言ったら逆に笑われるかも知れないレベルです
彼の友達がやっているのはそー言った個人的なスポンサーをクラウドファンディングで募ってるだけ
元F1ドライバーの小林可夢偉選手もシート確保の為に10億円ネット上で資金集めしてましたしね
今どきメーカーの後ろ盾などもなく個人の持ち込み資金がないままではF1ドライバーになるのも難しい時代になってきてる
ペイドライバーなどと揶揄されてはいますが…
まぁサッカー界にそのやり方を持ち込んだパイオニアだと考えれば別段問題ないのではないか?との認識とね
プロ選手を目指す人間が練習時間を出来る限り多く確保しようとして何が悪い?
その為の努力をクラウドファンディングにて生計を立てる事で可能にしているだけの話でしょ?
仕事をしながらプロ選手を目指す若者もクラウドファンディングで生計立ててる彼の友達も目指す所はプロサッカー選手ってトコであり、その山に登る為のルートは個人の自由ですよね
人のお金で楽をしてその山に登ると降りる時に選択肢がかなり少なくなるのに対して、社会人として定職に就きキチンと仕事をしながら山を登ってきた人間は降りる時の選択肢が間違いなく多くなりますよね
前者はプロサッカー選手って肩書きだけでサッカー指導者として生活できなければ引退後の生活が厳しいモノになるのは当たり前だし
幼なじみにいますけどね
それに対してキチンと定職に就いていた人間には例えサッカー指導者としてサッカーに携わって生きていけなくても以前の仕事に復帰すればなんとか生活は維持できるはずですしね
真面目に働いていれば当然信用はありますから
その点だけ理解していれば誰がどんな方法を選んでプロサッカー選手を目指していようが別段問題ないだろうし、志は高いまま頑張れるのではないかと伝えたんですよ
いや、なんか最後にぶっ込んできたけど使い勝手めっちゃ良い人ですやん
そんなのセカンドキャリアなんて全く必要ないし、サッカー界でいくらでも生きていけますやん
(わざわざググッたりする程興味もないし)誰かは知らないけど、クラウドファンディングで生活してる時点でプロサッカー選手なんだけどね
私はプロの定義って自分のやっている仕事だけをして生計を立てている人だと思うんですよね
プロサッカー選手ってのはサッカーを仕事に生計を立ててる人だし、私みたいなトラック運転手もトラック運転手だけで生計立ててるからプロドライバーって呼ばれる訳でしょ?
だからサラリーマンと呼ばれる人達も実はその仕事で生計を立てているんだからプロサラリーマンと呼んでも過言ではないし、極論言えば公務員ですら公の仕事で生計立ててるプロ公務員であるとも言えるんですよ
お金の出所がドコかってだけで何か1つの事をして生計を立ててればプロだと思うんですよね
職人さんなんてプロだから職人さんって呼ばれてるんだしね
逆を言えばどれだけの技術や経験があろうとその仕事で生計を立ててないのは素人だとも言えるんですよね
副業もってるとかね
そしてプロには結果を出す責任がある訳でしょ?
彼の友達は既にクラウドファンディングで生計立ててるプロサッカー選手であり、Jリーグチームへ加入すると言う結果を出す手段としてチームからの給料を受け取るか否かは別問題だと思うのですがソレを伝えると真面目な彼はまた混乱するだろうからやめときましたけどね
個人スポンサーを持って活動しているプロスポーツ選手はどのチームへ移籍しても個人スポンサーはついてきてくれますよね
F1の世界なんてチームへのスポンサーもドライバーが連れてきてて、ドライバーが移籍したらスポンサーも移籍するのが当たり前ですしね
チームから給料を受け取ってはいるけど、その給料は自分のスポンサーがチームにもたらした資金で賄われてる場合が多いし、そう言った面で言えばJリーグチームからの給料を受け取らなくても生計立ててるのはF1ドライバーとある意味で同じ考え方してると思えば問題ない話になるのにね
サッカー界の常識で考えすぎ
たまーにこんな相談に乗ったりするうだつの上がらないダメオヤジトラック運転手の視点…間違ってませんよね?
間違ってたら困るけどー
捉え方は人それぞれあるとは思うけど、考え方は柔軟にしておきたいですよね
今までの常識にとらわれすぎていると新しい時代へ取り残されるだけですからね
なので非常識な白髪だらけを晒してみたりして新しい時代へ向かってみよーとかしたり…
良い色でしょ?
シルバーアッシュに染めただけですけどねー
まだソコまで白髪多くないっす
今回は純粋に友達を応援する気持ちになれない元プロサッカー選手の葛藤からのお話でしたとさ
ほなまたねー












