マッタリと必死 -19ページ目

レッツゴー十勝 1日め

こんばんは!
ほれみ、やっぱり亀更新に・・・

三浦や千葉の友達と旅しても
私だけ半月後とかに亀更新(爆)

同行した友人の記憶を呼び覚ますのが目的
というのは、真っ赤なホラで
早寝しちゃって、なかなか書けん!

のが真実でございます。すまぬ!







さて

この旅では、MIIさんが、
ボルボ(←ん?)の運転を担当してくれました、まじ感謝!!

まず!コンビニで各自
おにぎりと飲み物を調達して、ドライブスタートにひひ

まず驚いたのが
市街地を抜けたら、ひたすら続く一本道!
あんまりカーブとか無いんですよ~
高速道路以外で、道の消失点を見たのは
私 初めてっすね(^o^)

道路と、この日の曇り空の灰色と
あとはずーっと、草木の緑、緑、緑!

名古屋は年中湿気が多いんだけど
十勝の空気は乾燥していて快適で
景色なんて本当に
どこに目を遣っても、パノラマなんですよー

アホの子みたいに助手席の窓にしがみついて

「うおー」
「すーごっ」

同じ言葉ばかり繰り返してたっけ(笑)
いやほんと、気のきいたセリフなんて何も出てこんかった(苦笑)



いつもの癖で
写真ってあまり撮らなかったんだけど



ナイタイ高原で撮った一枚!
ねー、凄くね?凄くね!?見渡すかぎりの緑!!
同じ日本に、こんな景色が存在してるなんてね

私、脱サラして北海道に移住するひとの気持ちが分かったもん(笑)



高原から道を下っても、こんな風景が続いてるんだよ
ゴミゴミした街のなかで ずっと暮らしてきた自分には
すごい刺激でしたね

いかに普段、目の前に山積みになってる仕事や義務を
消化していくためにしか、自分が生きてなかったか

とか

社会の歯車として、私は、非常によく出来た部類だとね、
皮肉まじりに じつはこれまで思ってたりして

そこに注いでたプライドって、なんて小さいんだろうとかさ(笑)

この自然には、忘れてたフラットな気持ちを思い出させてくれる色々が
ぎっしり詰まっていました

しめじ、旅の序盤から胸いっぱいにひひ




胸いっぱいのところに
移動して、めちゃ洒落たお店でケーキ食べたり~

そのタイミングで、
ミカさんから繋がって仲良しになった
同じ愛知のブロガーちゃんからメールがきてさ

皆して電話で話したり~
うーん 楽しいニコニコ



その後も、夜景スポットへ連れてってもらったり

MIIさんは
「晴れてたら、もっとキレイなんだけどねぇ」って
しみじみつぶやいてたっけ

でもでも
今にも雨が降りそうな十勝の夕暮れは
少し霞みがかっていて
それはもう、半端なくキレイだった!



ミカさんとMIIさんに、
夜は何食べたい? と 問われ

そりゃあ、北海道といえば、ジンギスカン!!

美味しい店があるんだよ
誘われるままに、ノコノコついていく、しめじラブラブ!



そこでは




「ジンギスカンってこんなに美味いん!?」

臭みもなく柔らかい お肉を
かるくビールを飲みながら、モリモリ食べてきました!

って
「全然食べてないよ!」
「食が細いよねー」
ふたりに散々 責められたんだけど、ぷぷぷっ

ごめんよ~、ここで少食なのがバレてしまった しめじ(爆)
おいしいもの食べてお腹いっぱいで

心っから満足したなぁ



そして今夜の宿へ

私、てっきり三人で泊まると思ってて
そしたらMIIさんは

子ども、まだ小さいしね!って
私とミカさんをホテルに送り届け
颯爽と帰って行きました

姉さん・・・かっこいいぜ・・・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



そうだったんだ~
と、いうことは?

ミカさんとふたりでお泊まり?!
初対面でお泊まり
かなり緊張するシチュエーションですよ!



果たして、熱い夜となるのか(笑)
待て次号!







またまた、ひっぱるねぇ

つづく爆弾

レッツゴー十勝 ご対面編

十勝地方の 某駅に降りたった しめじ。

その緊張といったらもう、言葉では言い尽くせんよ!?

だってさ

年単位でずっと会いたかった友達に、やっと会えるんだよ

足早に改札へ向かうサラリーマンたちを見送りながら

一発、深ーく深呼吸する、しめじ(笑)

自分でも「ちょ、どんだけテンパってんだよショック!

苦笑いしたところで ようやく気がおちついてさぁ




友達『改札を出たら左に曲がってね!』




↑事前にメールをいただいていたので
言われたままに進む、しめじ。↓




友達『ヒゲメガネで出迎え・・・ないよ!』




いやぁ、うん、ねぇ、まさか、それはないだろうよ((((;゜Д゜)))

なんて。





友達は、改札を出て左って言ったけど
もしかしたら それはトラップで

いきなり背後からタックルをかまされるんじゃないか!

とか

戸惑うしめじを隠れて観察してるんじゃないか!

とか、被害妄想をあらわにしながら歩む、しめじ(爆)



すると



・・・あれ?なんか、コスプレしてる方たちがおるよ?
以外とファンキーな街なんだな十勝。
もしくは今日、祭りでもあるのかな十勝。

ふーん って思いながら、
友達の姿を探すべく通りすぎようとしたんだけど

やたら目立つから、そりゃガン見するわね



すると、あっれぇ目汗!?



どっからどう見ても
顔写メをいただいているお二人じゃん!

しかも、ふたりで盛り上がって
こっちに気づいてないし得意げしめしめ・・・

その無防備すぎる姿に ぐふふ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ってなり、一気に緊張も溶けきって

スタスタと
猫まっしぐらに お二人に歩みよる、しめじ。

目の前まで行って、立ち止まって
無言で見つめるも

目を点にして
しめじを素で見るふたり(笑)

ここまでしても、私がしめじと分からない、ふたり!



そう



友達たちのね、私のイメージは
めっちゃめちゃ体格のよろしい女子!だったらしい~

ええと、それは例えばだな

女子プロレスラーとか
そのへんを想像していたのかな、ぷぷぷ

まあ こんな私のブログやコメント欄を昔っから読んでいてくれてる方々は~
会ったことない方は、たぶん、そんなイメージしてんのかな?



いやいやいやいや!




私、筋肉はついてるけど
骨格は華奢なんですよ(笑)

だから 目の前にいるのに
ふたりして気付いてない!

三すくみ状態で、数秒間?
硬直していた私と 友達たちでしたが

しめ「どもっ」
友達「あ、え?・・・ああーーーー叫び!!!」

やっとわかってもらえたようで
この展開に、三人で大爆笑~にひひ

どうやら私 大ギャップだったみたいです(笑)

彼女たちも
まさか、塩沢ときより大きなメガネと
ディズニー帰りを彷彿とさせる
でっかいリボンを頭につけて改札に立っているのが、まさか

ミカさんとMIIさんだ とはね

ぷぷぷ、びっくりしたわ!
ド派手な出迎えありがとう!!



ひとしきり爆笑したあと、駅を後にして
MIIさんの車に乗り込み 珍道中へ~

しかしさ、あの日三人で話してたんだけど
初対面なのに、全然違和感ないんだよね

ブログの記事や、やりとりで
心の奥底まで知られているせいなんかな?

うをー!
それも恥ずかしいんだけど(笑)



そんなこんなで
熱(くな)い夜編へ続きますべーっだ!

ごめんミカさん
タイトル 、パクるわにひひ







つ、つづく爆弾

レッツゴー十勝 出発編

ずっと前から
仲良しの、北海道のブログ友達と

「いつか会いたいね!」なんて話していて

いつか

って言葉を、何度も重ねるたびに
【いつか】って、いつなんだろう?
考えるよーになった しめじ

会えたらいいなぁ、が
会いたい、に変わり
会おう!になるまで

たいして時間はかかりませんでした

そんな、しめじの暴走を
快く受け入れてくれた友達たちには
どんだけ感謝しても、しきれませんにひひ




さぁ行こかーーー飛行機








6月18日(月)
・・・・・その日、しめじは激しく高揚していた。

(爆)

まぁ、なんたって、20年ぶりの一人旅だし
一人で飛行機に乗るのも初めてで

なんだその、はしゃぎたおしてママにペチンされてる
こどもと同じですよ得意げ

朝5時に家を飛び出し
車を走らせながら 「うおー!」

飛行機が、滑走をはじめ
離陸した瞬間に 「うおおおお!」

たちの悪い大人ですね(笑)




わくわくしながら北の地に降り立ち
ドキドキしながらJRの乗り換えをこなし

(ふだん電車に乗らんから、不安いっぱいですよ!)

名古屋から北海道の空港まで かかった時間より
空港から十勝までの時間のが、長いんだねぇ~目

めちゃめちゃ広いな、北海道~にひひ

道中もずっと
友達とメールでやりとりしていて

友達は 「早起きしたし、汽車で寝なね」
なんて、気を遣ってくれてたんだよね

でも・・・寝れんっショック!

窓からの景色がすごすぎて~
緑、山・・・・・牛っおうし座

ひとりで興奮しているうちに、仮眠をとることも忘れ

特急列車は
目指す駅のホームに滑りこむんでした

しめじ、心臓バックバク!!







・・・つづく爆弾