天皇杯学生部予選 決勝
VS法政大学
昨年の総理大臣杯チャンピオン
東洋はチャレンジャー
失うものは何もない
その中で
後半45分時点
0-2
正直、あきらめかけていた
でも、出ている選手・ベンチはあきらめていなかった
「まずは1点」
ベンチから声が出る
すると
サイドのクロスから拓夢が反転シュート
監督の言った
まずは1点を取る
すると
「まだ3分ある」
と声が飛ぶ
応援席では歌って飛び跳ねている
これが本当の強いチーム
なんだと感じた
するとまたすぐに
試合が動く
拓夢が裏にランニング
絶妙のタイミングでパスも出て
そのままシュート
2-2の同点に追いついた
さあ、ここから
延長に入っても
東洋の選手は足が止まらない
すると延長前半
ついに勝ち越しに成功する
点を獲ったのは中村陸
途中出場の選手だ
今日の得点した選手は全員
途中出場
そこに今の東洋サッカー部の強さがあるのかなと
11人だけでなく
交代カード3人含めた
14人
そしてその他のベンチメンバー
応援している選手
全員が勝ちたいと思わなければ
勝てなかったと思う
これからも東洋サッカー部は勝ち続けると信じているし
勝ってほしい
来週の関東リーグ開幕が楽しみで仕方がない
キム

