12月12日の朝、愛犬のだるぞう君が天国へ旅立ちました!

 
体調が悪かったわけでもなかったのですが、二日間ご飯を食べなくなり
そのまま眠るようになくなりました。
 
 
だるぞう君との出会いは、友達と一緒に行ったペットショップでの出会いです。
 
一目見た時からこの子と家族になりたい!一緒に人生を歩みたい!と思いました。
 
家に帰って彼に
 
「毛色が白黒で牛のようなワンチャンがいたの!この子と家族になりたい」
 
と相談したらOKを頂き、翌日だるぞう君を迎えに行きました。
 
ペットショップの店員さんには、普通のダックスフンドとは違いショーとか、大会には出れない犬ですよと言われました。
毛色が黒白という珍しい犬種だったからなんでしょうか?あまり深く考えませんでした。
 
ショーとか大会に出れなくてもいいんです!
ただ家族になりたかったので承諾して自宅に連れて帰ってきました!
 
それからは、友達のワンコと一緒に旅行に行ったり、釣りに行ったり、芋煮会に行ったり
会社に行ったり、たくさんたくさんいろんな時間を一緒に過ごしてきました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
だるぞう君が3歳になった年、私たちは結婚しました。
 
そして、だるぞう君5歳の年に、息子が生まれました。
 
 
 
 
 
 
 
 
はじめは、息子に噛み付いたりするんじゃないかと心配していましたが
 
息子が反対に耳を噛み付いても、怒ることなく、優しい子でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも一緒で、息子の玩具で遊んだり
 
 
 
 
 
 
 
 
一緒にお散歩へ行ったり
 
 
 
 
 
 
 
 
私が料理をしていると二人で待っていてくれたり
 
 
 
 
 
 
 
 
二人で大好きな段ボールに入ってみたり
 
 
 
 
 
 
 
 
セイウチだーってふざけてみたり
 
 
 
 
 
 
 
 
コスプレしてみたり
 
 
 
 
 
 
 
 
たくさんたくさん色んなことを一緒にしてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも、いいことばかりじゃなくてヘルニアも3回やって動けなくなりました。
 
病院で 「もう歩けないかもしれません」 と言われて、
彼と今後の事を話し合った時もありました。 幸い注射で歩けるようになり先生にも
「奇跡だ」 と言われたぐらい驚かれました。
 
でも、それからは走ることは身体の負担になるからと言われて広い公園で思いっきり走ることはありませんでした。
 
だんだん部屋で寝る時間が増えていきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
自由に部屋の中を歩き回れるのに、いつもダイニングテーブルの椅子の上にいるのが
お気に入りでここで過ごす時間がほとんどでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
12歳を迎えたころから白内障にもなりました。
 
お菓子をポンって投げても見えていなくて落ちた音で、気づいて食べるようになりました。
 
 
今年の1月1日の朝
 
痙攣した時は、もうお別れなんだと覚悟を決めていました。
でも、三日目ぐらいからご飯も食べれるようになりぐんぐん回復。
 
こうして何度も困難を乗り越え強い精神力を持った子だと信じていたので
今回も3日もすれば、元気なってご飯を食べてくれると思っていたのに。
 
奇跡は起こらず本当に天国へ行ってしまいました。
 
特に苦しむこともなかったので老衰だったようです。
 
 
 
 
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火葬場へ連れ行って最後のお別れの時、顔が穏やかだったから良かった。
14年間、お疲れさまでした。そしてありがとう!
 
たくさん、たくさん我慢させてごめんね。 後悔しか浮かばないよ。
 
 
 
 
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お別れした後、火葬の時間だったと思います。
 
うすーい虹がでました。 虹を見た時に無事に天国へ行けたんだなって思いました。
 
 
大好きだったモカちゃんとリク君と会えたかな?