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記念すべき1発目のレポートは、僕が現在メインで使用しているバレルから

mmlから発売されているDINAR(ディナール)です。

これを使う前に、JOKER DRIVERのKINOを使っていた関係もあって、菱型が好きなんですよね~~

こいつに、雰囲気が似ているバレルというと、、、、
CDJから出ている赤松選手のモデルMACCHO2

はい、そっくりですwww

こいつも似ていますね。。。
モンスターから新しく出た赤松選手のCDJコラボモデル。24 CHROME

2つとも、同じ選手の流れなので、基本的にバレルの感じがとても似ていますね。菱型が基本的になっていつつ、後部のテーパー部分にのみカットを入れていき、リリースの時の親指へのインフォメーションを大切にするバレルかと思います。
ちなみに、DINARを同じ角度で撮った写真がこちら。。。

写真が汚くてすみません。。。

実際に手にしてみると分かるんですが、本当にこの3本の雰囲気は似ています。
DINARのスペックは、
全長:41mm、最大経:7.6mm、重量:18g、タングステン90%、価格:7200円
24CHROME(No5)のスペックは、
全長:41mm、最大経:7.3mm、重量:18.5g、タングステン90%、価格:10500円
MACCHO2のスペックは、
全長:41mm、最大経:7.3mm、重量:17.5g、タングステン90%、価格:14900円
最大経こそ0.3mm違いますが、全長などは共通。3本がそれぞれ違うのはチップ側の部分と、カットですよね。チップ側の処理がDINARが一番好き、絶妙にカットされていて心地いいんです

カットはDINARと24CHROMEはそれぞれ浅いカットでおとなしめ、MACCHO2はしっかりと掛かるガッツリ系だと思います。

順序でいけば、おとなしい順番に、24CHROME→DINAR→MACCHO2、って感じですが、最初の2本に差はあまりありません。しばらく使っていれば、最初の2本はあっという間にカットの表情が薄れます。
ちなみに、まさっくまは、3本の中ではカットは一番MACCHO2が好きなんです。元々、手が乾きやすいほうなので、浅いカットだと手が滑りやすく、心もとないので。。。
でも、新しいモノ好きなので、mmlを使っています。谷内太郎も好きだしね

そうそう、このmmlのバレル、谷内太郎のプロデュースしたバレルなんです。mmlと聞くと???と思いますが、あの有名なアストラダーツの新ブランドです。なので、発売されているのは、どれも優秀です。しかも、値段がすごい!MACCHO2の半額ですからねw

バレルの特徴は、3本とも本当に素直なバレルです。押し出すようなフォームでも、振り下ろすフォームでも、どちらにも対応してくれるバレルだと思います。
投げた分だけ、狙った所に、本当に素直に飛んでいきます。まったく癖がありません。正直、このバレルで上手に投げれない場合は、自分が悪い。そう思ってしまうくらい素直なバレルだと思います。
mmlの欠点、、、
しいてあげれば、タングステンの質かな~~~?w

7200円というコストパフォーマンスは最高だと思います。がしかし、タングステンの質は、それに比例して普通です。とはいえ、モンスターだって正直いえば普通。DMCが削っているらしいCDJがちょい良いくらいの差でしかないかな。
3本ともJOKERやCOSMOのコードメタル、KINGSのタングステン94%に比べれば全然です。
できれば、トリニダードくらいの質になってくれないかな~なんて思っています。まさっくま、実はトリニダード結構好きですw
あのフライトとかは全然魅力ありませんが、バレルの質とかは結構好き

ま、そこは、今度書くとして、mmlは名門アストラから派生した新ブランドだけに、今後の発展に超~~期待してます。みなさんも、ぜひ使ってみてください

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