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ダーツは道具が命

ダーツ好きのためのダーツ用品レポートブログ。

■メイン使用ダーツ
バレル:ASTRA T-arrow Fusion next
シャフト:L STYLE カーボン190
フライト:L STYLE ディンプル黒
シャンパンリング:DMC
チップ:リップポイント ホワイト

今日は、まさっくまの個人的に好きなバレルランキングをしようかと思いますニコニコ


まず、5位の発表~~~~ビックリマーク

JOKER DRIVER NEXUS Scuderia 19 KENO晴れ



このバレルは、JOKER DRIVERから出ているハイエンドラインの一角、NEXUS Scuderiaシリーズの物。ずばり値段!35,000円パンダ汗

でもね~。。。違うんですよ。質感が。全然、まったく、違う~~~~んです。

JOEKRさんのブログによると、通常のバレルはタングステンに、鉄やニッケル、銅などを混ぜて作るらしいです。そんでもって、その混ぜ率によって、タングステン80%~95%とかになるらしいですが、問題はこの残りの5%に何が入っているか?ドクロ

タングステンの量が多けりゃいいんだけど、多いほど固くなるそうです。そうすれば、当然の事ながら、加工は難しい。

また、よくバレルってクスミますよね?黒く変色してくるというかネズミ色に変わるというか。あれの正体は、バレルに銅が混じっていることによる変色だそうです。錆びやすいので、結果としてあっさり色が変わるということだそうです。

JOKERは銅を使わない。これがいつまでも、バレルが綺麗でいる一つの理由。加えて、ニッケルをメインにしているから硬い。加工に手間が掛かってしまい高くはなるが、硬いからバレルも削れにくい。

そして、表面を均一に研磨・ポリッシュ加工することで、表面の凸凹を顕微鏡レベルで見てなくし、あの手に吸い付くような感覚を生み出す。ということだそうですニコニコ

そんでもって、このKENOの特徴はというと、JOKERでは珍しくw ちゃんとしたトレンドを取り込んだ菱型形状のバレルになっていることですwwwドンッ

ちなみに、モデルになったのは、、、、

グリーンルームから出ているBig Bandy 2



はい。皆さんご存知の鈴木猛大選手が使用しているモデル。と~~~~ても、良いバレルだと思いますラブラブ!

JOKER DRIVERパイロット(契約選手の事をJOKERはパイロットといいます。格好良~~いw)の本野千秋さんが、元々使っていて、JOKERの社長に「今のJOKERのバレルに使いたいものがない!」と断言したことで開発されたそうです。強いですねwにひひ

スペック比較。。。

KENO
材質:タングステン95%
長さ:39.5mm
最大径:7.6mm
重さ:17.5g

BIG BANDY2
材質:タングステン90%
長さ:39.mm
最大径:7.6mm
重さ:17.5g

は~~い。ほっとんど同じでーすwww

でも、カットは全然違いますけどね。BIG BANDY2が気持ち程度、目印程度にあるのに対して、JOKERはダブルリングカットで、こちらは表現が全然違います。

あと、テーパーの掛かり方がKENOの方が急になっていて、BIG BANDY2の方が緩やかです。なので、押し込める感覚がKENOのほうが上だと思います。どちらのバレルもバランス感覚は素晴らしく、JOKER独自の技術がつまった質感によって、手にも馴染みやすい。KENOは本当にいいバレルだと思います。

最近ちょっと使ってないので、今週末にでも使ってみようかしら?べーっだ!

本当は、5位から一気に1位まで書こうとしていたんですが、書きたいことが山ほど出てしまったので、続きはまたにしますw

乞うご期待あれ~~音譜


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