とびうおライダーのブログ -28ページ目

【時計】時間の大切さ

時間の流れは早いもので、都会に暮らしているとその早さについて行くので精一杯なんです。

時間だけはお金で買えるものではないので、大切にしたいですよね?

時計はその時間を管理してくれる。そう、時間に追われるのではなく時間の先を見据えて有効に使うために時間を知るという事はとても人生にとって大切な事だと思います。

著者: 本間 誠二
タイトル: 機械式時計 解体新書―歴史をひもとき機構を識る


【おもろ】俺の息子

父「実はお前は俺の息子じゃないんだ・・・・」

子供「よっしゃーー!!」



面白画像1

【カメラ】広角と望遠レンズについて

広角レンズと望遠レンズの違いは皆さんわかりますか?

字から想像してもわかる通り、

広角とは、広い範囲を撮れるという事。

望遠とは、遠くのものまで撮れるという事。

下記の図を見てください。

広角レンズの範囲(青い矢印)は被写体と背景が全部入るとします。

その場合に、同じ場所から望遠レンズで撮るとご覧の通り(赤い矢印)、背景は一部しか写らない状態になります。


画角



広角レンズと呼ばれるのは、28mm(35mm換算時)以下のレンズ。

望遠レンズと呼ばれるのは、200mm(35mm換算時)以上のレンズ。

その間のレンズはいわゆる普通のレンズで一番使われるレンズだと思います。

広角レンズの特徴としては、広い範囲が写るが遠近感が強調されて写るという点です。

だから肉眼で見ているより、写真に写った背景は遠くに感じるでしょう。

望遠レンズの特徴としては、遠くのものを近くで撮ってる感覚です。

例えば鳥とかを撮る時、近づくと逃げてしまいます。そんな時、遠くから写せる望遠レンズが役立ちます。

-+-いるよねこんな人-+-

友達の会社での出来事。


ちょっと遅刻をしてしまい、朝のミーティングに遅れてしまった友達。

先輩に「朝、ミーティングって言っただろ!!」

かんかんに怒っているらしい。

でも・・・よくよく見るとミーティングを設定したのは、その友達が帰った後でその友達は知らなかった。

だから友達は「俺は聞いていません!!」と言ったらしい。でも・・・。

「朝ちゃんと着ていればわかってたことだろ!!」

「社会人だったら時間通りに来るのは当たり前だろ!」

と・・・うーん、まぁもっともだけど。でもねぇ。なんかしっくりこない。

「明日も朝ミーティングするから必ず来いよ!」


そして次の日。


友達は朝ちゃんと会社に来ました。周りを見渡すと・・・・・・あれ?先輩は?

普通な顔して遅刻で登場っ!!

「さぁみんなミーティングやるぞ!」


昨日遅くまで仕事していたから遅れたらしい。

説得力無いんだよねぇ。自分はいいのか?的な感じで。

聞いてる自分も、うーん大変だねみたいな。

いるよねこんな人。


【映画】フォーガットン

今日、フォーガットンを見てきました。この映画は、脳に刺激を与えるというのが謳い文句でしたが、確かにラスト・・・胸に「ぐっ!」っとくるものがありました。

この映画は何が伝えたいのかというと、『親子の絆』です!!

親はどれだけ子供のことを考えているか、そして考えてあげないといけないか・・・・・。

笑顔を振りまくその子供が突然いなくなった・・・。実験のために子供がさらわれた・・・・。

飛行機事故で死んだ息子の思い出を忘れた夫が、息子は飛行機事故で死んだと言い張る妻を精神科医に見せ、妻が精神異常者だと言う。

息子と一緒に写っている写真で息子の姿だけが消えたり、息子を撮ったビデオテープの中身が消去されていたりと、妻以外の人間は息子がいるということ自体「ありえない」と言い張る。

何かがおかしいと妻は息子と同じ飛行機事故で娘を亡くした男性の元へ行き説明をするが、その男性も娘の記憶などないという。娘自体いないと言う。

が、しかし部屋の壁紙を一枚はがすとそこには娘が落書きした絵が描かれていた。男性は娘の名前を呼んでみたがやっぱり思い出せない。

その男性もこの女はおかしいと警察を呼んだ。

警察に連れて行かれた女を背にし部屋に戻ると、男性の記憶が戻っていた。

「自分には娘がいた」・・・と。

すぐさま警察に連れて行かれた女の所に行ったが警察の車にはのっていない。

女はどこに言ったというと、安全保障局の人が後ろを指差す。

男性は安全保障局の車に近づき「思い出したぞ!その女は正気だ!!」といい、引き離す。その女性はその場から逃れ、その後男性と合流。

これから二人の逃避行が始まる。


この続きは映画館で・・・・。


この安全保障局の人は一見人間の様相を呈しているが実は宇宙人。

車に跳ねられても弾丸に撃たれても何の傷も受けない。

その部分が軽い映画のイメージになるが、ラストに息子と公園で遊んでいるその女性の姿がとても胸にくる。確かに脳を刺激させられた。そんな気分になる映画でした。