とびうおライダーのブログ -26ページ目

【映画】積木くずし

安達祐美主演のドラマ「積木くずし」が9/2・3で放送されましたね。

家族を求めた彼女。しかし、その時家族はいなかった。

幼い頃に薬を飲んでいたため中学校の頃には髪の毛が赤茶に染まっていた彼女。

父が俳優ということもあって、学校でのイジメが彼女の心を

蝕んでいった。そのイジメを両親に打ち明けたく帰宅。しかし

その時両親は忙しく家にはいなかった。

独りになった彼女は、「この出来事は絶対親には言わない」

と決意しわざと両親が困るようなことをしはじめる。

それを見た両親は、子供特有の反抗期がやってきたと思い

彼女をしかりつける。

彼女の行動もエスカレートして行き薬物にも手を出し少年院へ。

しかし、これじゃあいけないと自分の意志で家族のもとへと帰る。


両親も喜び、俳優である父親はこれまでの出来事を本にまとめた。

「積木くずし」

しかし、そこに書かれていたのは偽りの事実だった。


本当に心優しい人間がイジメによって人が変わっていく。

打ち明ける人がいない。独りでは人は生きていけないんだと。


とても悲しい家族の物語でした。でも、最後は彼女も本当に生きている

んだという事をかみ締めて目標を持って真剣に生きていくんです。

余命1年と告げられて・・・。


心に残り何度も涙したドラマでした。




【映画】リーグオブレジェンド~時空を超えた戦い~

いやーひさびさにこんなアクションものの映画を見ました!

ショーンコネリーしぶくてかっこいいっすね~。

この映画は、世界各国の特殊能力を持つ超人たちが”M”という男の下に集められ、世界戦争企むファントムを食い止めるというアクション大作なのです。その超人たちは過去に過ちを犯した連中もいて、過去に重いものを背負っているんです。最後の方で、自分達の特殊能力が奪われ、自分と同じ能力を備えたやつらが出てくるんですけど、その時に「自分の振り見て自分を直す」的な要素がこの映画からは伝わってきました。良いこと悪いことの分別をつけて自分に正直に生きていこうと考えさせられる映画だったな~。話は戻って劇中の画面が素晴らしい。ヨーロッパが舞台なんですけど、やっぱ建造物とかかっこいいし、車とか船とか出てくるんですけど、造りが凝ってて「うぉ~きゃっこいい~!」てちょっと感動っす!!日本で爆発的ヒットしている漫画「ONE PIECE」に似ています。仲間と一緒に戦う的な。

最後主人公のショーンコネリーが死んじゃうんですけど、最後の最後に祈祷師のおっさんが出てきてなんか唱えてるんです。生き返ったのか?みたいな終わり方で続編が期待されますね!!


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【映画】ゴースト~ニューヨークの幻~

今日、日本テレビでゴーストがやっていた。

実はこの映画、初めてみました。昔の映画なのに名作はいつまでたっても名作なんだなと感じました。

デミムーアは若くてとっても初々しい感じでした。


【ストーリー】

結婚をしようとサムに言った、モリー(デミムーア)。

しかし、その直後にサムが何者かに撃たれ亡くなる。しかし、サムはゴーストとして現れる。(普通の人には見えない)サムを狙ったのは実はサムの同僚だった。

同僚は、今度はモリーを標的に。そして、サムは霊媒師の女の所に行く。彼女だけはサムの声が聞こえる。

そして、モリーを助けて欲しいと頼む。

地下鉄にいるゴーストにモノの動かし方、触り方を教わる。

そして、自ら同僚の男を殴ったりもする。

最後、同僚の男の死を持ってクライマックスになるが、その時はじめてサムの姿がモリーに見えるようになる。でも天国へ誘われお別れとなってしまう。

とっても切なく、涙が止まらない作品でした。

霊媒師役にウーピーゴールドバーグ。彼女もまた適役で、名作として自分の心にも残りました。



パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ゴースト ニューヨークの幻

【映画】バットマンビギンズ

バットマンビギンズを見に行きました。

渡辺謙が出演するという事で、どんなポジションなんだろうとわくわくしていましたが、実はチョイ役出演でした・・・・・。ま、そんなもんか、みたいな。

ストーリーとしては、バットマンが生まれるまでみたいな感じです。一人の男がバットマンに変わっていく、その理由とは・・・・。

映画全体の雰囲気はヒーローものであるスパイダーマンみたいな感じで自分としては楽しめました。

他のバットマンも見てみたくなったし・・・。

ワーナー・ホーム・ビデオ
バットマン
ワーナー・ホーム・ビデオ
バットマン フォーエバー
ワーナー・ホーム・ビデオ
バットマン リターンズ

【映画】ガーフィールド ザ・ムービー特別編

ガーフィールドを見ました。

ガーフィールドとは太っていて生意気な態度の猫の事です。


その生意気なデブ猫のいろいろなイタズラや周りの動物とのふれあい?(笑)を描いた映画です。なんともいえない表情をCGで表現しています。とっても生意気なんだけどなんか味があって笑える感じです。


≪あらすじ≫

ちょっと太めなグウタラ猫、ガーフィールドのマイにはお気楽そのもの。飼い主のジョンにイタズラし、食事はいつも過剰摂取。ニャンとも平穏な日々を送っていた。ところがそんなある日、ジョンが子犬のオーディを連れて帰ってきたからさあ大変!今までジョンの愛情を独り占めしてきたガーフィールドは、オーディに対するジェラシーが爆発、ますますイジワルとイタズラに明け暮れるように・・・。すると、ある日オーディが行方不明になってしまった。さすがに責任を感じたガーフィールドは、オーディ探しの”犬”冒険に出かけるのだった!


≪感想≫

笑いあり、涙ありで奥は深くないけど良い作品でした。日本語吹き替え版が藤井隆さんなんですけどとてもよかったと思います!!


タイトル: ガーフィールド ザ・ムービー