日本一のダーツプレイヤーになりたい
Aフライトになりたい
あいつに勝ちたい
プロになってダーツで生計をたてたい
こんにちわこんばんわDartsWriter文侍です
本日のコラムは
ダーツを愛する人の多くが1度は必ず思う
[今以上の上の自分]について綴ってみようと思います
さてさて
コラムを書き出す前に。
上を目指すという言葉や気持ちの根源は
「もっとダーツが上手くなりたい」という気持ちではないでしょうか?
その
[ダーツで上を目指す-上手くなる]ために
必要なものが3つあります
とても大切な3つです
どれか1つでも欠けると効率が悪く上を目指す事が遠回りになり大変です
それは
① 道具
② 心
③ 金、、(苦笑)
自分が信頼している道具
折れない心
ダーツ代
自分が信頼する道具を使うことで
[上手くならないのは道具が悪いのではなく自分]だと認める心
滲む努力を重ねても報われない時でも
[自分のやってきた努力を信じる]強い心
この大切な2つの心を持って
いざ、練習開始じゃぁぁいっ!
でもお金が無い、、、、(涙)
という訳で、
今日は上を目指すために避けて通れない
[ダーツ代節約]についてのコラムです
≪Bunji Presentation 最安で上を目指す為に何をすべきか?≫
「ダーツが投げたいのに金が無くて投げに行けない。。」
「友達に誘われたけど、眠いってウソついて断った。。」
素直に金欠だと言えばよかったと反省しても
お金がないのは事実・・・
給料日まであと少し、、
あぁ、、ダーツが投げたい!!
お。
いいもの発見!これ使って練習してみよう!

先ずは元旦!次は成人式!あ、やっぱりブルが基本だから17日!
カレンダーと100円ショップで買ってきた発泡スチロールで自作したダーツ練習機
「よっしゃこれで!鬼のように練習練習!金なんかかけなくても工夫すればいいのさ!!!」
30分ほどで心がグシャっと潰れた音がハッキリ聞こえて終了、、、
ボコボコに穴の開いたカレンダー、床に散らかった発泡スチロールのカス
ため息をつきながらパソコンを起動してダーツの動画を見て過ごす・・
文侍は幸運にもダーツショップで働いているのでダーツの練習は只でして
カレンダーにダーツを投げて金欠期間をやり過ごしたっていうのはお客さんの話で
そのお客さんはしばらく「発明王」とイジラれていましたな(笑)
このブログのサブタイトルにもありますが
ダーツ代を節約して最安でAフライトまで上達する自宅練習(*通称家練)
お金に不自由ない人は別として
ダーツで上を目指すと意気込むと、ダーツ代って結構かかるんです...
昔に比べればアミューズメントにもダーツが普及したおかげでダーツ代は随分安くなりました
1時間500円ほどで投げ放題でドリンク飲み放題
こりゃ全国のダーツバーが減りますわ、、、
*この辺の話はまた別コラムで
さてさて、みなさんは毎月どれぐらいダーツ代がかかっているでしょうか?
今回は、ダーツに燃えるプレイヤーを対象に進めていきます
月のダーツ代が1万円以下の方には参考にならないかもしれませんが
「ダーツで上を目指す!」と毎日のようにダーツショップに通っているとして
1日3時間の練習を週6日続けたら
500yen×3H×6day=9000yen
これを4週(1ヶ月)続けたら
週9000円×4週=36000円
かんたんに計算すると月のダーツ代が3万6000円かかるとしましょう
毎月ダーツ代に3万6000円使える人は、ここから下のコラムは読まなくても支障ありまへんが
なるべく1万円ぐらいにおさめたい方は是非ご覧ください
ダーツ(道具)は1度買えばしばらく使えます。物によっては何年も使えるものもあります
やるき(心)も本人次第です、どう志を高く持ち、密度の濃い練習をするか?とても重要です
そしてダーツを投げる場所(金)ですが、初期投資はかかりますが
文侍は家にダーツボードを設置して練習をする事を強くオススメします
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メリットは山ほどあります
◇何時でも練習できる
◇黙々と練習に打ち込める
◇自分だけなので順番を待ったり、相席が無い
◇ダーツ代を大幅に節約できる
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デメリットもあります
◆無料だから有難味が減り、ダラダラと練習してしまう
◆間違ったトレーニングを重ねても誰も見ていないので指摘されない
◆取り付けるダーツボードや器具によっては騒音になってしまう
◆寂しい(笑)
◆あまりにも自宅に篭って練習すると友達が減ったりホームショップのオーナーが頭を抱える(苦笑)
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デメリットに関しては本人の心次第です、
そして最初に必要な道具を揃えるのに出費を惜しまなければ
夢のような自宅練習環境でダーツが投げれます しかも毎日いつでも
どの程度までの[上]を目指すかで、揃える道具は変わってきますが
自宅で高いモチベーションで練習に打ち込めるダーツ環境を整備するか
出費を惜しんだ結果、[単なる部屋のオブジェ]になってしまうか
せっかくならヤル気が沸いてくる環境にしたいですよね
前述で1日3時間の練習を1ヶ月やるとダーツ代が3万6000円になると計算しました。
たとえば
平日は自宅で練習し、週末(土日)に3時間ずつ
ダーツショップで練習したり友達と遊んだりした場合
500円×3時間=1500円
1500円×4週間(1ヶ月分)=1万円
となります
1ヶ月、毎日ダーツショップで3時間ずつ練習すると36000円ですが
平日は家で練習、週末にダーツショップに出かけると
36000円-10000円=26000円
1ヶ月に2万6000円ダーツ代が節約できます。
その2万6000円を自宅の練習環境に投資すれば、
単純計算、翌月からは26000円ずつお金が浮くんです
もっと分かりやすく言うと
年間26万円ダーツ代が節約出来るとなったら
自宅にダーツボードを設置するのに躊躇ってる場合じゃないんです(笑)
≪文侍がオススメする家練セット ★5が最高≫
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◆一先ず最低限用意しておいて、資金が貯まったらバージョンアップ
オススメ度 ★★★3
1万円以下で練習が出来、尚且つ長期間(かるく1年以上)使える
ハードボード 6300円
コンバーション 1200円
≪メリット≫
騒音が少なく、夜でも比較的クレームをうけずに練習が出来る
1度買ってしまえば長期間(数年)使い続けることが出来る
≪デメリット≫
ボードが重たいので取り付ける際に下地(柱)を探す必要がある
下地の場所が原因で、設置したい所に取り付けれない場合がある
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◆とにかく安くおさめたい、多少の騒音は気にしなくても平気
オススメ度★1
ソフトボード 2800円
≪メリット≫
初期投資が1番安い
≪デメリット≫
最も騒音や振動が大きく、貸家だとお隣からクレームが来たり、家族から夜間の使用禁止というケースも、、、
ボードの損傷が早い
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◆壁に穴をあけられない、振動が気になる
★★★★4
ダーツキャビネット 9800円
ハードボード 6800円
コンバーション 1200円
≪メリット≫
下地を気にしなくてもいいので、自分の好きな場所に配置が出来る
振動が隣の部屋に伝わらないので安心
長期間使い続ける事が可能
見た目が抜群に良い(笑)モチベーションもUP
≪デメリット≫
特に思い当たらないが、しいてあげるなら初期投資(17800円)
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◆夢のようなダーツ環境(パチンコで勝った人は、負ける前にこれを買いましょうw)
★★★★★5
DARTSLIVE-100S 19000円
ダーツキャビネット 9800円
≪メリット≫
刺さりやすく、抜きやすいボード設計は防音防振対策もバッチリ
視認性(見易さ)効果音、搭載されているゲームも秀逸
コンバーションに付け替える煩わしさがない
≪デメリット≫
文句の付け所がないが、こちらも3万円前後する金額が最大のネックか・・
*現在28000円台まで価格が下がってきました
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≪こんな時、ボードがあって便利だなと思う≫
思いついたグリップやフォームをスグに試せる
練習が終わったら布団に直行できる
急にダーツが投げたくなってムラムラした時に家にあると助かる
試合に負けて『もうダーツやめよう、、』としょぼくれて帰宅して、部屋のボードを見つめていたら『このままじゃいけない!』と踏みとどまった
金欠の時
調子の悪い時
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ダーツ上級者の多くは[狂ったように投げ込んだ時期]を経験しています
「中古の軽自動車1台分ぐらいは軽く使ってる」という人も身近にいるのではないでしょうか
さわやかに笑っている憧れのプレイヤーも、
そこに行き着くまでには睡眠時間を削り、体力を削り、財布を削り、
頭で考えて体に覚えさせての繰り返しをフラフラになりながら体得しているのです
お金と時間さえあれば、自分だって上手くなる
そんなわけがあるはずがありません
世の中、お金が無い人、時間が無い人、運動神経が無い人の方が多いんです
人の倍練習して上手くなった人は沢山います
昔のように1回ダーツショップに練習しに行ったら数千円という時代は終わりました
お金がないからダーツを諦めた
ダーツが大好きだけどお金が続かないからやめた
睡眠時間や財布をつぎ込み、ようやく辿りついたのに
お金が原因でダーツが投げられない
プレイヤーの切実な問題です
お金の問題は人それぞれですが、本来ダーツというのはお金のかからないスポーツです
ダーツが好きなら場所がダーツショップだろうが自宅だろうが
志さえしっかりしていれば
どこで投げようと上を目指すことができるんです
いつか、このブログを読んで自宅練習を始めて、
プロになった人が『文侍さんのブログのおかげです』とコメントし、
毎日100万アクセスになる日が来ますように(笑)
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DartsWriter文侍はこちら最大手2社との提携収入によりライフラインが支えられております(笑)