(写真はチガヤの群落、下段は穂の名残の拡大、説明は本文に)
本日の実歩数: 1616歩(23時現在)ガックリ・・・
本日のヤモリン目撃数: 1匹
(玄関灯の箱の上にオトナの、どの個体かはわからない。)
つい最近知ってビックリした植物トリビア、春に出るあの銀色の穂は「チガヤ(茅萱)」の花だげな。
昔むかし「ウサギの耳」と言っとって、「ツバナ」だとも習った。
字は「茅花」(チバナからツバナになったという説)らしい。
でも昔見た説ではツバメが飛ぶ時期なので「燕花」(ツバナ)ということで納得しとった。
そして茅萱は夏越の祓(なごしのはらえ)の「茅の輪くぐり」に使われるとか???
くぐりに行ったことがないもんでわからんけど、もっと硬い植物で輪を作ってあるのかと思っとった!
さらに驚いたトリビアは、ツバナの穂が鞘(さや)から出る前に噛むと甘い・・・らしい。
(大昔、親からも聞いたことがあったかも?)
う~む食べたくないっ。(汗)
話は昔に戻る:幼少時、近所のお兄ちゃんたちに連れられて土手に行って、「甘根(あまね)」を掘ってかじったもんだった♪
サトウキビをうんと小さくして横にして埋めたみたいなもんだった。
あれがチガヤの根(根茎)らしい。
おんなじ植物だったのか~!
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こがらし亀次郎: 根っこ食えるなら穂も食えるだろw
SIGMA(Darth Yumi): 食感が違うだろうと推測!(汗)
亀: もう6月だ、茅の輪くぐりに行ってみちゃどうでい?
S: 間に合うように起きられるかどうかわからん(逃)
亀: 台風6号、975hPaになったぞ、進路ぁ太平洋岸に沿って、
S: 建設計画進行中の「東京ナウル村」あたりまで進むのかな!?
亀: ナウル村どこでい、あっ、いすみ市か♪
S: 東京じゃないじゃんねえ、千葉県なのにナントカランドもか。
亀: どちらさんも引き続き用心しておくんなせえ、交通にもね~☆彡

