(写真は魔境の片隅、さまざまな植物の中に生き残ったアネモネとヒアシンスの花)


5日の中日夕刊の「紙つぶて」に、中部大学のY教授のエッセイが。
(当番制で半年間の連載)
タイトルは「宿題をつくる」。
小学校4年生の時の思い出を綴られている。


信楽ケイブが夕刊を取るのを止めると言ってるから、今のうちにパクらせて、もとい、引用させていただこうと思う!
Y先生の4年生の時の担任・N先生は、宿題を出さないかただった。
まだ若い先生だっただげな。


宿題は「自分で考えて持ってきなさい」
言われた生徒たちは今までと違うから戸惑う。
筆者・Y教授は、
>仕方がないので好きな理科のテーマを自分で考え、それに対しての答えを図書館で見つけ、それを書いて、翌日先生にお見せした。


・・・うわ~、それだけでもスゴイじゃん、と私なんか思っちゃう(汗)


先生にお見せすると、二重丸や三重丸、時には花丸を書いてもらえる。
だんだん楽しみになって「よし、今度こそ花丸を」
>でも、1年近くも続くと調べる材料がなくなった。


そこでY少年は自分で考えた工作を持って行った。
今みたいな便利な工作キットなんて売ってない時代だでね、自分で考えてモーターを手作り☆
>缶詰のブリキを切り集め、ニクロム線を買ってきて竹の軸木を探し、(中略)先生の前で動く様子を見せて自慢した。
>もちろん花丸で、先生からすごく褒められた。


>今から考えると、信じられないほどの素晴らしい教育をしていただいたと心から感謝している。
>答えを出すだけでなく、問題を自分で考え出すこと、その爽快感を教えていただいたのである。
(中略)
>これが、私のその後の長い研究者人生の始まりだったと今さらのように感じる。


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こがらし亀次郎: いい先生ってなでえじだなあ!?


SIGMA(Darth Yumi): 今の時代その教育をさせてもらえるかどうか・・・


亀: 何でも型にはめようとすんのは昔っからあっただろうけどよ、


S: こういう風に教えたい、という教師の希望を認めないこと多いかもよ?


亀: 県の教育委員会を教育せにゃならんぞ、そんなら(汗)


S: 昔聞いた話、掃除の時間に雨が降ってきても雨宿りもさせてもらえない学校!


亀: 外の掃除なのにか!? 軒下にへえってもいかんってか!?


S: 指示がないというのでただ雨の中で立って待ってる生徒たち・・・


亀: 近未来SFじゃねえんだから、ロボットみてえな生徒にすんなよっ(滝汗)


S: その学校、今はどうなってるかは知らないけど、改善されてることを祈る!


亀: この時期よく雨が降るから、人間はちゃんと雨宿りすんだぞ~っ(泣)


S: ・・・私、濡れなかったけどノドと頭と腰が痛い目も痛いヤバイ(汗)


亀: Maimai姫のあねさんのラビアハープ聴いて、早く治すんだっ、


S: 「オルゴールとハープの話」7日の「北国の春 」♪


亀: ・・・いいねえ、ちゃんと小節が回って辛夷(こぶし)が咲いてるねえ!


S: アルペジオが綺麗だねえウットリ・・・


亀: んじゃ皆さん「は」風邪ひかねえようにご用心ね~っ☆彡


アネモネとヒアシンス