(写真はきのう撮影の写メ、夕日に透けるよそさまのサツキ)
かつては「年間1万頭」だった、毎年デビューする競走馬。
ずいぶん減って今年は6955頭だったかな?
そして今は「4歳馬」ではなく「満3歳」のクラシックレースの祭典「東京優駿」。
(ちなみに馬関連の世界では三歳を「さんさい」ではなく「さんざい」と言い慣わしてきただけど、満年齢で言うようになってもそうなのかどうか私は知らない。)
昨今はめったに馬券を買わない我が家も、ダービーなら少しは祭り氣分を味わおうと少額参戦。
土曜の夜なかにパソコンから、信楽ケイブは合計600円、私は合計500円を購入☆
いよいよ発走時刻が近づき、TV画面では「本馬場入場」の後の「輪乗り」。
信楽ケイブは大汗かいたらしき衣類を自分で洗濯して、ハンガーにかけて干したところ。
私「あ~、ゴミ取りネットはずして中身を捨てなきゃ」
・・・ここ何日か読んでた本(『孤狼の血』柚月裕子・著、角川文庫)の中では、ある人物の遺体が海から上がったところ(汗)
ゴミ箱の上で洗濯機のゴミ受けネットをひっくり返して、「・・・!?」
ひーっ!!(泣)な、なんと死体が出た!!
「いやぁ~っ!!どうしよう」オロオロオロ
実は24日の夜、昼に出た怖い虫の幼虫(日記のネタに)と同じサイズのが洗濯機の下に一瞬見えた。
殺虫剤をかけたけど、姿を消したまんまだった。
やはりアルコール消毒しまくって、怖いなあと思いながら過ごしていた。
そっそれが、いったいどういう経路でゴミ受けネットに(滅)
「お~い、走るぞ~♪」
「それどころじゃないっ!!」
なるべく見ないようにしながら中身を袋に入れて密封、洗濯物は全部取り込んでもう一度洗濯機へ。
私の衣類じゃなくて本当によかった。
ハンガー類はお風呂場で洗った。
馬は本命でないワグネリアンが、私が見てないうちにゴールしていた・・・
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こがらし亀次郎: うっひゃっひゃご苦労さん(笑)で、馬券は当たったか?
SIGMA(Darth Yumi): 合計1100円が、アッサリ消えただ。(二重にガックリ)
亀: んじゃ残念会といこうや♪
S: (聞こえないフリ)きょうは川でホタルが光ってたよ~
亀: そうか、昔はホタルは夏のもんだと思ってたが、きょうびは5月か~。
S: 早いところは田植えも済んでるからね・・・空には月と木星が綺麗だったよ。
亀: しかしよ、ホタルも怖え~虫も同じ昆虫類だぞ、差別じゃねえか(笑)
S: ・・・何にでも「例外」というものは、あるだ。(逃)
亀: んでも姐御ぁ昆虫全般が超苦手だろ?
S: (怖々戻って来て)外骨格で足6本がダメだけど、ホタルが例外か(苦笑)
亀: さて、ムシ暑くなってきたな、皆さんも氣をつけてね~っ☆彡
S: そんな駄洒落やめてよぉ~(泣)
亀: 無視しとけや♪(←寒くなるようにサービスのつもり)

