(写真1枚目は路傍のコバンソウ、ヨーロッパ原産のイネ科植物で明治時代に観賞用として入った帰化植物、2枚目はオオキンケイギク)


25日から震度5強を最初に何度も地震が起きてる長野県北部、大きな余震がありませんように~(祈)
(柏崎刈羽は無事とのことだけど、カクハツデンがあるだけで余分な心配が増える!)
水田が地割れで水が抜けてしまったところもあるそうで、被害の少ないことを祈ります☆


ところでオオキンケイギクが鮮やかな黄色い花をあちこちで咲かせている。
残念なことに「特定外来生物」。
そんな名称を見ると、えっ植物も?と思うけどね~(汗)
抜いて捨てる運動が行われてるけど、根絶は難しいのでは(^^;)


動物のほうは聞くと植物よりもっと悲しい。
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)とかヌートリアとか。
何年前だったか、亀の愛好家のかたで、在来種保護のためミシシッピアカミミガメをたくさん捕獲して冷凍庫で「処分」してる話があった。
もともと亀が好きなのに、なんでこんな悲しい思いをしなければならないのか、と嘆いておられた。


・・・そうだよっ、人間のエゴで異国の地で増えてしまったのに。(泣)
生まれた以上は全力で生きようとしてるだけなのに、「おまえは生きてちゃいけない」と言われるだもん。


まあそれを言い出すと、そんなら魔境に雑草がはびこっても差別せずに全部育てるか?ってことんなる。
できればそうしたいけど、何となく世間体っちゅうもんがあって、たまには草取りをする。(汗)


さてここまでが前フリで本題は、今、悲しいこと。
東隣のおっちゃん手作りの小屋でまた、子猫が何匹も生まれた。
我が家で14年前までの18年半を過ごしたゴンくんもそこで生まれただけど。


ゴンの場合は1匹だけで生まれて、その後なつきまくられて一緒に暮らすことになった。
だけどここ数年(もっとか?)毎年複数生まれる子猫たちはどうなってるんだろうか。
東隣のご夫妻は何も手を下さない。
野良(もしくは半野良)のメスとオスの猫がウロついてそうなる。


子猫たちが育ってくると、ピ~ピ~鳴き出す。
時々親猫が「ウルルン♪」と言って現れる。
しばらくすると小屋は留守になるようだから、どこかへ連れて行くんだろう。


子猫たちが腹を減らして鳴いてる時にひとり食事をする私の氣持ちにもなってくれ>避妊手術をせずに猫を飼ったり捨てたりする人間
・・・重ねて言う、ペットを飼うなら全責任を負う覚悟で、その動物を幸せにしてやっていただきたい!!
最後まで面倒をちゃんと見る(引っ越しなどでどうしても無理なら信頼できる人に託す)人だけがペット飼ってねっ


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こがらし亀次郎: 大昔と違って子猫が野生で生きてくなんてできねえ世の中だ(泣)


SIGMA(Darth Yumi): 「地域猫」としてみんなで世話してもらえる地域はいいけど、


亀: おう、「エサをやらないでください」なんて看板だけ立ててるとこもあるぞ。


S: カラスが増えるのが困るからゴミの捨て方に注意、ってのもあるけど、


亀: どっちみち、エサがなけりゃ生きていけねえ、カラスは子猫の天敵だが(怖)


S: 非常~~に複雑な氣持ちになるよねえ(泣)


亀: 故・ホーキング博士は言いなすったな、


S: 「人類は特別な存在だという考えを捨てて、」


亀: 「思いやりと謙虚さをもって行動しなければならない」そうだそうだっ!!


S: すべての生きとし生けるものが、苦しみから解放されますように~


亀: 怖え~虫も含めてか?(笑)


S: ・・・・・・(青ざめて逃げる)



コバンソウ



オオキンケイギク