(写真は東隣のレウィシアのポット苗)


きのう書いた正体不明の電子音、警察は対応できないだげな!!(泣)
経緯をメモすると、まず県警の相談窓口(住民コーナー)に電話をしてみた。
これは市外局番で県庁素材地なので県警本部ね?


自動音声で(録音らしき男性の声)混みあっていますのでしばらくしてからおかけくださいと言う。
あきらめて地元の警察署に電話、下4桁が0110の「交換台」。
女性がまず話を聞いてくれて、かなり詳しく話してから担当者(男性)に回してもらえた。


ところが、音が聴こえて困っているのが私ひとりだと、何もしてくれんということがわかった。(汗)
うちの近所は留守が多いし、いても耳の極端に遠い老夫婦だったりして相談できるチャンスもほとんどない。


不安もあるので交番のかたにでも見に来ていただきたいと、かなり頼み込んだけど、他の人も困ってるという事実がないとあかんらしい。
「それじゃ市の環境保全課に電話してみます」と、私はあきらめて言った。


環境保全課の、先日ウナリの件でお世話になったかたに電話してみた。
すると、あしたの3時過ぎくらいに来てくださるという♪ ありがたい!!


その後、西隣のかた(50代男性)がいつもより早い時刻に一旦帰宅したので、捕まえた☆
「あ~僕もこないだから気になってた・・・」
万年塀を挟んで話してると、ピピピッと鳴った。
「今の音でしょ?」「そうです!!」


よかったぁ~っ、ちゃんと聞こえる人の証言が得られたっ!!(T_T)
そのかたと一緒に敷地のはずれで空き家の独身寮のほうをうかがっていると、
「これは、もっと遠いとこから聞こえてくるね?」
車の盗難防止の警報音かもとおっしゃる。


車のは普通もっとビーッビーッビーッ!!というけたたましい音が続くけど。
「これが鳴ってるのは、持ち主も困ると思うけどねえ・・・」
とにかくありがたい、シッカリお礼を言って話を終えた。
彼はその後また出かけた。


さて、ひとりでなくなったから、もいちど警察のかたに続報をと思っても電話はビジーが続いた・・・
時間を置きながら何度もチャレンジ、やっと繋がった時は17時40分を過ぎていた。
さっきと別の女性なので、また事情を話して、先ほど応対してくださったSさんは、と尋ねると5時半までの勤務なのでまたあした日中に、と言われる。
「他の人も聴こえる」というとこだけ伝言していただけることになった。


さて、メチャ頭が痛くて(普段は正常な血圧もきょうは上がっちゃって!)ヨレヨレで買い物に行って帰ると、ご近所の奥さんが花に水をかけていらした。
そのかたの家までは電子音はほとんど聞こえない。
でも、「警察はなんにもしてくれんよ!」と体験談を話してくださった(笑)
画廊経営をしてらした時に、困ったことがあったそうで。


家に入ると留守電のメッセージがあった。
さっきの警察のSさん、「また電話してください」へぇ~♪
伝言が届いたのか、よかった!と喜んで、また交換台に電話したら、2回目と同じ女性だった。
すぐ話が通じて、「司令塔」(←こう言ってたように聞こえた)の別の男性につながった。


「係の者をそちらに行かせますので」と言ってくださるので、私は喜んだ☆
そして一から話してくださいということになり、ちゃんと話した。
すると・・・
何度か「ちょっとお待ちください」と待ち時間を挟んで電話は続いた。
何か協議しているらしかった。


挙句に「生活音は警察では対応できません」と言われて「えっ!?(汗)」
生活音ではなく警報音だと思うのですが!と私。


最初の時より情報が増えてるので、「遠くの音」というとこを指摘されて、
「それならそっちのほうの人から通報が来てるはずだけど、何も通報がないですから」


・・・それは警察がそういうふうだから誰も頼ろうとしないんだろ、と言うわけにはいかない。
「そっちのほうの人も留守宅が多くて、いてもわざわざ通報するのが面倒ということじゃないでしょうか」と言うに留めた。


「まあ交番所の者にそちらのほうも巡回して見ておくように言っておきますが」
「(お茶を濁すだな?)・・・よろしくお願いいたします」


市の環境課に相談してみてと言われたので、すでに来ていただくことに決まっていると言うと、
「あ、そうですか、それじゃそちらで原因を探してもらってください」
担当者さんの声が心持ち明るくなったような(笑)
まあとにかく交番のかたは(いつかは知らないけど)回ってくださるそうな。


問題は、ゴウツク地主の所有する独身寮(現在空き家)に何かの警報装置が付けられてそれが原因だった場合だっ。
(市の環境保全課さんの改善勧告をスンナリ聞くかどうか心配・・・)


++++++++++


こがらし亀次郎: ひでえな、ヌカ喜びそのものじゃねえか!


SIGMA(Darth Yumi): 元画廊の奥さんとお話しできたのは収穫だったわ~


亀: いろんな苦労をしてきなすったんだろうねえ・・・


S: それと、お友達に電磁波過敏症のかたがいらっしゃるんだって!


亀: んじゃ電磁波の怖さも知ってみえるんだな?


S: お友達は電磁波測定器も持ってて、首に電磁波対策のものをつけてるって。


亀: へえ、どんなもんでい?


S: ゲルマニウムですか?って聞いたら、違う、普通には売ってないって。


亀: いろんな過敏症の人がいるんだな・・・生きにくいだろうな。


S: 音や空気の汚れも「これくらい耐えられないほうが悪い」みたいに言われると、


亀: つれえよな、それはっ(怒) いわば暴力なんだぞ。


S: その最たるもののひとつが放射性物質だね、カクハツデン廃絶!!


亀: おう、一部の人間の暴挙を許すな!!



レウィシア