(写真は高校生の時に1800円で買ったオカリナ、説明は本文に)


ゆうべから今朝にかけての暴風雨、台風並みだった。
皆さん被害なかったでしょうか?
市の災害対策本部も設営されて防災情報メールがいっぱいだったけど、我が家のほうは被害ゼロ。


いや・・・「ゼロ」とは言えない、私がヨレヨレになり、救急車も飛び交ってたもんなあ。
きょうは夕方に念願かなって整体のN先生のお世話になることができて、助かった☆


実は2週間以上にわたって左の座骨あたりに痛みが出て、左肩も動かすとジャリジャリと音がして(汗)
でも日常生活の動きには支障がなかった。
寝る前に布団の上で開脚前屈や横倒しの運動をすると座骨周りに痛みが出るのだった。
(ちなみに年寄りの定番「座骨神経痛」ではなかったでね~!)


例によって、痛みの出ている箇所そのものを集中して治療するのでなく、体のあっちこっちからリンクさせていく。
2か所に手を当てて先生がエネルギーを入れると・・・「あ~、おなかにすごいあったかいの来ました!」


私の父方の祖父はド変人だったけど不思議な治療家だったので、N先生とはそういう話もできる。
「斜頸(しゃけい)を治すのに、手を置くのは足でもどこでもいいんだけど、信じてもらえんから首に手を当てるようにしてる、って言ってたみたいです」
現代の医学でも最先端はそういうエネルギーを迷信扱いしたりはしない。


その祖父を私の父は避け続けて実家にはごくたま~にしか行かなかった。
私はその因縁を立派に受け継いで(?)実家と縁を切っただけど、「それはまた別のお話」。


実はオカリナに関連して父の言葉を思い出した。
友人のひとりが最近オカリナを習い始め、ツイッターで練習レポートを書いてくださってるのを見て♪
知らなかった、オカリナの練習は「空(そら)から始める」???
ソの音とラの音を出すことから、なるほど~!

♪ラララ~ソ~ソ~ ラ~ラララ・・・と吹けば、西の空に宵の明星、一番星が輝くではないか~☆


私が昔むかし、お小遣いを貯めてオカリナをひとつ買って(どこで買ったのか忘れ果てた!)練習を始めた時のこと:
添付の教本に従って最初に「ソ」の音を4拍ずつ4回吹く。
(今、ひっぱり出して見てみたら、タンギングで音を出すように書いてある。)
次に「ソ」の音をピアノ→フォルテ→ピアノ→フォルテ・・・


「練習3」として「ソ~ ド~ ソ~ ド~」
私(その当時は黒髪の乙女)が♪ポ~ ペ~ ポ~ ペ~」と吹いていると、隣の部屋で聞いた親父さんは言った、


「狸笛かい?」


++++++++++


こがらし亀次郎: ぎゃははは!!うめえな親父さん♪


SIGMA(Darth Yumi): ひどいや・・・(汗)


亀: で、なんでオカリナ奏者となるように頑張らなかったんでい?


S: 実は!欲張って大きいのを買ったから、指穴が塞げなくてあきらめただ。


亀: (写真を見て)ほう、ちっけえのにすりゃよかったんじゃねえか。


S: 後悔したけど後の祭り、「アルトC」は文字通り手に余る大きさで(泣)


亀: もったいねえな、誰も吹かずに眠ったまんまなのか。


S: 何十年も吹いてないしアルコール消毒しまくったから誰かもらって~と、


亀: そう言っても誰ももらってくれなかったってか?(笑)


S: かわいそうなオカリナ、もし使ってくださるかたがあればご連絡ください。


亀: そもそも、なんで買ったんでい?


S: 当時バイトもできない私が渇望してお金貯めたのは、別のもののためだったの。


亀: ややこしいな、それがなんでオカリナんなったんでい??


S: 「ボルゲーゼのマルス」の石膏像(胸像)を買おうとして母に阻止されて(怒)


亀: 石膏像・・・絵描きになりたかったんだな?


S: 当時はまだ体力もそれなりにあったからね・・・それでヤケクソになって、


亀: 石膏像とオカリナじゃでえぶ金額が違うんじゃねえか?


S: スケート靴を買って、残りでオカリナを買っちゃったのでした~(汗)


亀: 楽器は使われなきゃだよな、指穴を塞げる人でオカリナ好きな人いますか~?


S: 先着1名様になりますけど・・・泥笛だから落として割っても氣にしないで。


亀: よかったら手を差し伸べてやっておくんなせえ☆彡



オカリナ