(画像は農園ゲーム「ピグライフ」の自分の庭、気球と、画面右端のクッションに乗れる(笑))
台湾の東に熱低が涌いたもんで、梅雨とあいまってなかなかしんどい♪
こんな日はついフィクションの世界に逃げ込んでやり過ごす。
(こんな日でなくてもそうしとるがね>自分)
今読んでるのが、京都を舞台に繰り広げられる、狸一族の物語・・・
『有頂天家族』『有頂天家族 二代目の帰朝』
なんと、狸たちが普通に人間や動物や物体に化けて活躍する。
天狗たちも出て来て、人間とも関わり合いながら大騒動☆
最初のうちは戸惑いが先に立って(なにしろ天狗のじーさんが、ばばっちいだ(笑))物語世界に入り込むのに少しかかった。
ひとたび入り込むと、不思議の世界が広がって!
五山の送り火の上を飛ぶ「納涼船」にワクワク♪
「将棋部屋内蔵」の将棋盤もうらやましい(笑)
これは自分(狸や天狗)が盤上で小さくなって中に入るとそこに部屋がある・・・
その部屋は同じ将棋盤(一対のもの)と繋がっている。
私は「ドラえもん」世代じゃないのでよく知らないけど(笑)「どこでもドア」よりマニアック?
秘密めいたところがなんともワクワクするのだった。
(でも天狗のじーさんの汚い部屋にも通じててそれはうらやましくない!)
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こがらし亀次郎: 将棋盤があっても姐御じゃ宝の持ち腐れ♪
SIGMA(Darth Yumi): うぅせめて碁盤だったらなあ・・・
亀: オトナの童話ってやつか、ゴルゴ13もそうだが(笑)
S: そんなことを言うと狙撃されるよっ(滝汗)
亀: ありえねえ、と思ってもその世界に入れば楽しめる、
S: 漫画ももともとはそういうもんだね。
亀: 『みどりのマキバオー』も超おもしろかったな!
S: あれも最初は「なにこれ!?」状態だったっけなあ(遠い目)
亀: で、有頂天家族はアニメもすげえイイそうだな?
S: あるかたのご厚意で2を見られることになりそうだよ♪
亀: 「偽電気ブラン」てえ酒が興味深けえな。
S: 本物の「電気ブラン」てほんとにまだあるだね!
亀: なにっ、ぜひ買ってくれ(汗)「赤玉」でもいいぞ!
S: (聞こえないフリ)あ、もう夜半過ぎだ、またあした~☆彡

