(写真はよそさまのキキョウ、秋らしい寄せ植えの一部)


おととい・きのうの日記で、今野敏先生の『チャンミーグヮー』のことをしゃべった。
1945年までのウチナー(沖縄)が生き生きと描かれているのだが・・・
周知のごとく沖縄はその後も大きな苦しみを抱えてきた。


・・・私、行ったことないから、沖縄の海の美しさも実際には見たことがない。
美しいだけでなく、大事な「命」の揺り籠であるはず。
その海が今また危機に瀕しているのか。
(たとえ一部分であっても、影響は大きいはず!)


基地問題について私はほとんど何もわからない。(汗)
でも詳しいことを知っていてしっかり考えてらっしゃるかたのご意見をご紹介したい。
きつつき工房だより 」のブログ、お時間あるかたはぜひ参考になさってください。
9月17日「辺野古の海を守ってください」


そのひとつ前の記事、8月24日の「牛伏川 フランス式階段工」も興味深いだよ。
氾濫しやすい川を階段状に流す工法があったとはビックリ、自然石を組んだもの。


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こがらし亀次郎: 自然と共生するってえ姿勢がでえじだ。


SIGMA(Darth Yumi): 現代人の多くが忘れたり失ったり(汗)


亀: 人工物に囲まれてねえと安心できねえ人間が多いな。


S: わっ私は、んなことないも~ん!


亀: ほんとにそうか? ・・・ほれそこに虫が♪


S: きゃあああっ!? やだ、どこ?どこ??(泣)


亀: ふははは冗談だ・・・あっ、やめろ、いててて!!


S: さて、台風16号が沖縄に接近です・・・


亀: 九州も大雨とか、どちらさんもお氣をつけて!



キキョウ