(写真は高浜市かわら美術館入口の瓦製のシャチ、メス(きのうの)より牙が大きいこちらがオス)


常日頃、お笑い修行の大切さを思っている。
自分のキャラに合ったお笑いを身につけることができればええだけど。
無理をしてもうまくいかんでね~。


さて自分はどんなキャラなんだろ?
案外わからんもんだなあ。(笑)


吉本新喜劇を見てると、きわめて個性豊かな(笑)人材が、それぞれの持ち味を発揮。
そりゃプロの世界は厳しいだろうなあと実感。
きっと素(す)の本人とは全く別のキャラを作り上げてる人も多かろう。


私のお気に入りの松浦真也さんは、それほど素とかけ離れていないんじゃないかという気がする。(笑)
あのギターの腕前、魅力的な歌声♪
(まだまだインパクトや毒々しさが足りんのだと信楽ケイブは分析するけど。)


しかし文章となると、人から見てどんなタイプに見える人も、ある程度自分の人間性が出ると思う。
こういうキャラの人間として書くのだ、と決めてるなら別かもしれんが・・・


この作家の作品がとても好き!という場合、作品を通してその人の人間性に惹かれてるだよきっと。
例えば今野敏先生。
誠実さが根底にあるから安心して読める。
読んだ人が読み終えて元気になる作品をと心がけて書いててくださるらしいし♪


その今野先生を語らんとすれば、『琉球空手・ばか一代』は、ぜひ読まなきゃ!という本。
・・・笑えるだ。


で、何を言いたかったのかわからんうちに夜半過ぎになっちゃった。(汗)


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こがらし亀次郎: おう、白いスッポンが出たんだってな?


SIGMA(Darth Yumi): 大魔王(あぎさん)のツイッターで見た!


亀: 場所はどこの川か聞いてみてくれ、タマゾン河かもしれんな。


ORPHEUS: 続きはあしたにして、もう撤収しますよっ(汗)


S: あ、今、笑える部分の多い推理小説読んでるの、東野圭吾先生の。


O: 『マスカレード・ホテル』ですか、はいまたあした☆彡



かわら美術館のシャチ