(写真は竹島水族館のスタッフさんたち手作りのお知らせボードの一部分)


ふ~っ、台風ふたつにやられて、口内炎ができたりして。
はるかなるHPへの道 Ⅳ 」のオイラさんに教えていただいた「デスパ」という塗り薬でだいぶ助かる♪


口唇ヘルペスも出かかってちょいヤバなのに、薬局さんへ行けなかった~無念。
(「アクチビア」という塗り薬が効く)


つまり無理をしちゃいかん時期なので、体力温存第一、現実逃避だ☆(←我田引水)
「ドラクエごっこ第2話」の続きを少し進めます。


・・・って、困ったな、いつがスタートで何月何日まで書いてあったか忘却の彼方。(おぃ)
わかったらここを書き直しに来ます。(逃)


追記: スタートが9月5日で、続きが6日、7日、9日、12日でした。


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澄んだ水をたたえる泉の眺めを楽しめる木陰に作られた四阿(あずまや)のベンチに、一同は腰を下ろした。


マイマイ姫「実は、皆さんに助けていただいて図書館になった『ポリフォン城』には地下室がありました」


盗賊カメジロ「ゲゲッ!?まさか、そこにオ、オ、オバ・・・うぎゃあ~~~っ!!」


盗賊シグマ「・・・あ~あ、水の中に逃げ込んじゃった」


ヌシー大臣「フッ、怖がりですな、カメジロどのは(笑)」


姫「ヌシー、あなたは地下室の様子を知ってるから余裕で笑ってるんでしょ(笑)」


カノン楽師長「あの冒険の時の、カメジロさんと大臣のユニゾンの叫びがすごかったですわね♪」


大臣「あ"~、ウオッホン! それでですな、地下室には古い本棚があったのじゃ」


シグマ「お~いカメちゃん、大丈夫だから戻っといで~」


吟遊詩人オルフェ「・・・その古い本棚に、何か問題のある書物でもあったのですか?」


大臣「鋭いですな、オルフェどの、そのとおり!」


カメジロ「わかった、財宝の隠し場所を示す地図とか出てきたんだな!?」


シグマ「ちょっとカメちゃん、はしたないよっ、目が光っちゃって」


姫「ぷぷっ・・・いえ失礼、財宝と言えないこともありません、古い『オルゴール』らしいのです」


オルフェ「おおっ、私達の『裏の世界』の姿ですね?」


カノン「裏の世界ではオルフェ様も大臣も私も、金属と木材などで作られた機械なのだそうですね」


カメジロ「あのポリフォン公のおっさんもな」


シグマ「ということは、その古いオルゴールはこちらではどんな姿なんでしょうね?」


姫「それを突き止める必要がありそうなので、皆さんをお呼び立てしたというわけです」(続く)



ひずみ庵の別館-竹島水族館のお知らせボード