(写真は尻尾の短いヤモリン、何年か前に切れたのが伸びてきた)


なんと112か所で「真夏日」だったげな。
・・・まだ5月だよ~!?(思わずほんとの夏にどうなるか心配する)


地球全体の「環境」がどんどん厳しくなっとるのは、太陽の活動の変化が原因?
それならそれで、少しでもマシになるように人間が知恵を絞る必要がある。


(ここでひとこと:「原発」は温暖化を防ぐ役には立ちません!)


13日の中日新聞第21面には、NPO法人環境文明21の提案が載っている。
国会の動きとは別に、「環境保全を憲法の原則の一つに加えるべきだ」と2005年から提案してきたって。


「前文」の改正案を見ると、おぉ、加えられる文言(もんごん)はものすごく納得できる☆
第2段落に青い文字で入れてあるところを、ほんのちょこっと抜き出してメモさせていただくと、


(文字の色を変える代わりに、{ }でくくっておきます。)


・恒久の平和{と健全で恵み豊かな環境}を念願し、
・人間相互の関係を支配する崇高な理想{と環境の保全に対する責任}を深く自覚


・われら{と将来世代}の安全と生存を・・・


・ひとしく恐怖と欠乏{そして環境の破壊}から免れ、
・平和のうちに{持続可能な社会に}生存する権利{とそれを維持する責務}を有することを確認する。


すごいグレードアップじゃん、これならぜひぜひ採択していただきたい!


一方、憲法第9条を改悪しようとする動きが(以下略)


憲法第96条をまず変えようとしとる人んたちがおるでね、そりゃとんでもないこったが~。
どうしていけないか、それをとても論理的にわかりやすく説明してくださったのが、きつつき職人さん。


きつつき工房だより 」のブログ、5月2日の日記をぜひご覧ください。


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こがらし亀次郎: 火星への片道切符に応募しとる人達がおるそうだな?


SIGMA(Darth Yumi): オランダの「マーズ1」の計画、募集に8万人近くが!


亀: 10年後に火星に人が住めるようになってんのかねえ?


S: (老人のマネ)恐ろしや恐ろしやナンマンダブナンマンダブ


亀: 地球に見切りをつけた人間なのか、純粋な開拓者魂か・・・


S: マーズ、いや、まず4名だけ送り出すんだって~ガクガクブルブル


亀: 抽選に当たっちまったら、どうすんだろな???


S: いつ抽選かわからんけど、応募したこと忘れてたりして。


ORPHEUS: はい、もう夜半ですよ、これにて撤収~☆彡


亀: んじゃあした続きを・・・


S: 忘れてなかったらね(笑)



ひずみ庵の別館-尻尾の短いヤモリン