8月8日に開幕した北京オリンピックも、昨日で閉会しましたね。
閉会式は、趣向を凝らした花火がとっても綺麗やった~。
あと、長い布を垂らした演出が、張芸謀監督らしかったね。

オリンピック開会式の日は、現在入院中のちまき実母の手術前説明の日で、
その日はちまきも仕事を休んで、母や家族と共に病院へ行き、外科部長医師の話を聞きました。

母はお盆に入院、手術を受け、現在は順調に回復している様子。

昨日は、ちまきは休みだったので、夫と一緒にお見舞いに行ってきました。
母は元気にしていて、今週末には退院予定とのこと。

オリンピックと共に始まったような入院生活も終わりが近くなり、
ヒロシマ、ナガサキや終戦記念日さえも印象が薄くなるほど盛り上がったオリンピックも閉幕、
ちまきもなんだか、夏の終わりを感じています。

昨日は、夫と病院へ行ったあと、
だいぶ前にチケットを取って楽しみにしていた、国立ボリショイサーカスに行ってきました。

サーカスを見るのは、ちまきは子どもの頃に一度見て以来、夫は初めてでした。

お見舞いへ行った後やったし、電車に乗ったり移動の時間が結構かかって、
会場へ入ったのは、サーカスが始まって30分くらい経ったころで、
ちょうど熊のサーカスが終わるときでした。
熊、ちょっとしか見られんやったけど、めっちゃ可愛かったよ!

他には、犬のサーカス、猫のサーカス(やっぱり猫より犬の方が命令に従順でよく動いてた)、
空中ブランコ(サーカスといえばこれやね!めちゃ面白かった!)、
ロシアン・スイング(マッチョなイケメン体操軍団のアクロバティックパフォーマンス)、
ピエロ(完全にドリフのノリで、子ども達は大ウケやったよ)、
イリュージョン(箱の中に入った美女を剣でぐさぐさ刺すというベタなマジック)、
ジギト(ぐるぐる走り回る馬に飛び乗ったりするの。かっちょいい~。)
など、昔ながらのサーカスって感じでした。

昔、小さいときに見たサーカスではライオンが怖くて泣いた記憶があって、
今となってはそういうのが見てみたいんやけど、今回のサーカスでは大きい猛獣は登場しなかったので、
今度見るときは、象とか虎とかライオンが見てみたいな~。

ちまきは目の前で繰り広げられるサーカスを見ながら、映画「地上最大のショウ」を思い出しました。
あの時代とやってることは変わらないんだよねえ。
昔から続いている世界が今もここに実在することに、
なんだか、感動と同時に、不思議な感じを覚えました。
まさか2008年にもなって、
美女が入った箱に剣を刺して、その箱の中から衣装替えした美女が出てきて、あら不思議~☆
っていうマジックを見るなんて、思ってもいなかったし。
でも、うち、ベタなのって嫌いじゃないんよね~。
ナポレオンズの、首ぐるぐるマジックとか大好きだし!(笑)