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昨日、夫と一緒に、劇団四季「ライオンキング」を観てきました。

ちまき夫婦はこの演目を観るの、今回が4回目。
宣伝ではミュージカルの王者とうたってるけど、確かに、何度観ても面白い!

ミュージカルって同じ演目でも出演者によって大きく印象が変わってくるけど、
ちまきにとって「ライオンキング」は唯一、キャストを気にせず観られる演目なので、
そういう意味では、何も考えず、その世界に入り込んで、最初から最後まで楽しめました。

やっぱり、ジュリー・テイモアはすごい!
演出がすごく良いもんね!
「アイーダ」も彼女の演出で観てみたかった~!!
(彼女の演出なら「アイーダ」も、ものすごくドラマチックな物語になっただろうなあ。)

ちまきが好きなシーンは、
雌ライオンの狩りのところと、
王ムファサが息子シンバに王の仮面を外して父として語りかけるシーンなんやけど、
ムファサとシンバのシーンで、めっちゃ号泣してしまったよ!
ミュージカルを観てる時って、何度もはなをすすると周りのお客さんに迷惑だから、
なるべく泣かないように気をつけてるんやけど、昨日はダメやった~。
もう、涙とはなみずが止まらなくて、控えめにはなをすすりつつ(笑)、
ひたすらハンカチで拭いながら観てました。

あと、キャストは、ちまきの大好きな村俊英さんがスカー役で出演してました。
村さん、相変わらず素敵な歌声で、めっっちゃ良かった~!!

村さんといえば、「オペラ座の怪人」のファントム、
「キャッツ」のグロールタイガー、
「ジーザス・クライスト・スーパースター」のピラト役で観たことあるんだけど、どれも素敵だった!
で、今回のスカーも似合ってた!
ちまきは観劇中、オペラグラスでスカーばっかり追いかけてたよ。
ああ、また村さんのピラトで「ジーザス・クライスト・スーパースター」が観たいなあ・・・。

そうそう、昨日ね、劇場1階ロビーに、ミニ・プライドロックが設置してあったんよ。
劇中に登場する、王様が登る岩山のミニチュア版ね。
子どもなら2人まで、大人なら1人までの重量に耐えられる代物らしいけど、
舞台上で使ってる本物よりもちろんサイズも小さいし、見た目もすごく安っぽかったんよ。
でも、うち、どうしても、それに乗って写真撮りたくて、
チャンスがあればプライドロックの頂上に乗ってやろうと、様子をうかがってたんやけど、
なにしろ、人がぞろぞろ通るところにあってえらい目立つし、
子どもは乗って親に写真撮ってもらったりしてるけど、
大人が乗るような雰囲気でもなくて、
本当はすごく乗りたかったけど、小さい子どもに混じって順番待ちする勇気もなく、
あきらめて劇場をあとにしました・・・。
もう、ちまきの意気地なしっ(涙)

まあ、とにかく、久しぶりの「ライオンキング」、めちゃ楽しかったよ。
この先しばらく福岡公演は続きそうだし、また近いうちに、観に行きたいなあ~。

そして、今度こそ、プライドロックの頂上に乗ってやる~!!
(まだあきらめてなかったん!?笑)