昨日は仕事の後、夫と待ち合わせして、御供所ライトアップウォークというイベントに行ってきました。

周囲に400年前の太閤町割りや古い町家が残る博多区御供所(ごくしょ)地区での、
ライトアップされた寺社をめぐるという、博多の秋の夜を楽しむイベントで、
普段は入れないお寺の中庭なんかも見ることができました。

先着順でもらえる博多織小物もゲットできたよ~♪

まずは、妙楽寺(みょうらくじ)。

ロウソクを使った灯明で照らし出されたお寺は、お昼と違って、雰囲気あるねえ~。


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写真だと暗くて分かりにくいけど、幻想的で素敵やったよ。

お次は、承天寺(じょうてんじ)。

開山した聖一国師が宋から持ち帰った製粉技術による
うどん・そば・まんじゅうなどの製法が日本に広まったことから、
境内には「うどんそば発祥の地」の碑が建てられているそうです。

こんな綺麗な灯明もあったよ♪


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ここのお寺はね~、すっごく素敵やったよ!

方丈前庭園っていう枯山水のお庭があって、ここが、ものっすごい綺麗やった~~!!

ここは拝観料を払う価値ありの美しさ♪

写真撮ったけど、うちのデジカメじゃ綺麗に撮れなかったので、あの美しさをお見せできないのが残念。
夜の撮影は難しいなあ。

そして、この後は、東長寺(とうちょうじ)。

弘法大師が日本で最初に創建した真言宗のお寺で、福岡市内最古の寺院です。

ここにある重要文化財の木造千手観音立像(普段は見ることができないのでこの日も見られなかった)は、
以前、一度だけ見たことあるけど、すご~く素敵やった♪


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こういう歴史や文化に触れるイベントって、いいよねえ~。