昨日。
仕事の後、帰宅して晩ご飯の準備をしていると、夫が
「ご飯食べた後、ダーツしに行って、その後飲みに行こうよ。」
と言い出した。
夫は夜遊びが好きなのだ。
ちまきだって夜遊びは嫌いじゃないけど、
お酒は飲まないし、
飲みに行ったら何か食べるだろうけど、基本的に食事の時間以外に食べるのは好きじゃないし、
寝るのが遅くなるし、
と、あまり乗り気にならず、
夫には悪いけど、断ってみた。
ち「ダーツは行ってもいいけど、飲みはなあ~。。」
夫「え~、行こうよ~。」
ち「うち、夜遅い時間に飲んだりするの好きじゃないしさ。
だいたい、一日に必要な栄養素なんて、三度のご飯でちゃんと摂ってんだよ。」
夫「行ったら楽しいよ~。」
ち「そりゃ遊びに行けばあんたは楽しいやろうけど、
うちは寝不足だと体調悪くなるし、
今日できんことを明日以降に持ち越しするけん、
洗濯とかシャツにアイロンかけたりとかあるのに、
やることがどんどん先延ばしになって、
結局、明日以降がきつくなるばっかりやしさ~。
うちの言うこと分かるか?」
いろいろ理由をつけて断り続けたが、夫はどうしても遊びたいらしく、交換条件をだしてきた。
夫「じゃあ、ご飯食べた後、俺が洗いものするけん。
あと、何をすれば、ちまきが楽になる?」
ち「・・・今週着る分のシャツにアイロンかけて。」
夫「オッケ~!」
ち「・・・。」
普段は家事に関して動かない夫が、てきぱきと働き始めた。
ち「なんだよ、遊びに行きたい時だけ動くのかよ・・・。」
夫「それでも、ちまきの負担が軽くなるけん、いいやろ。」
ち「まあね・・・。」
夫の目を見張るような働きぶりのおかげで、家の中はあっという間に片づいて、
その後、二人で遊びに出かけたのだった。
まずはダーツ。
投げて刺さった箇所の点数を加算して高得点を狙うゲームで、夫は500点以上の点数を出していた。
その後、行きつけのバーへ。
平日ということもあり、店内は人が少なく、まったりした雰囲気だった。
うちはお酒飲めないのだが、ああいうお店に行くと、飲むほかにすることもないので、
甘くて薄めのお酒をつくってもらい、お腹がいっぱいで苦しくなるまで飲んだ。
うちは眠くてたまらなかったけど、夫はなんだか楽しそうだったし、まあ、いいか。
仕事の後、帰宅して晩ご飯の準備をしていると、夫が
「ご飯食べた後、ダーツしに行って、その後飲みに行こうよ。」
と言い出した。
夫は夜遊びが好きなのだ。
ちまきだって夜遊びは嫌いじゃないけど、
お酒は飲まないし、
飲みに行ったら何か食べるだろうけど、基本的に食事の時間以外に食べるのは好きじゃないし、
寝るのが遅くなるし、
と、あまり乗り気にならず、
夫には悪いけど、断ってみた。
ち「ダーツは行ってもいいけど、飲みはなあ~。。」
夫「え~、行こうよ~。」
ち「うち、夜遅い時間に飲んだりするの好きじゃないしさ。
だいたい、一日に必要な栄養素なんて、三度のご飯でちゃんと摂ってんだよ。」
夫「行ったら楽しいよ~。」
ち「そりゃ遊びに行けばあんたは楽しいやろうけど、
うちは寝不足だと体調悪くなるし、
今日できんことを明日以降に持ち越しするけん、
洗濯とかシャツにアイロンかけたりとかあるのに、
やることがどんどん先延ばしになって、
結局、明日以降がきつくなるばっかりやしさ~。
うちの言うこと分かるか?」
いろいろ理由をつけて断り続けたが、夫はどうしても遊びたいらしく、交換条件をだしてきた。
夫「じゃあ、ご飯食べた後、俺が洗いものするけん。
あと、何をすれば、ちまきが楽になる?」
ち「・・・今週着る分のシャツにアイロンかけて。」
夫「オッケ~!」
ち「・・・。」
普段は家事に関して動かない夫が、てきぱきと働き始めた。
ち「なんだよ、遊びに行きたい時だけ動くのかよ・・・。」
夫「それでも、ちまきの負担が軽くなるけん、いいやろ。」
ち「まあね・・・。」
夫の目を見張るような働きぶりのおかげで、家の中はあっという間に片づいて、
その後、二人で遊びに出かけたのだった。
まずはダーツ。
投げて刺さった箇所の点数を加算して高得点を狙うゲームで、夫は500点以上の点数を出していた。
その後、行きつけのバーへ。
平日ということもあり、店内は人が少なく、まったりした雰囲気だった。
うちはお酒飲めないのだが、ああいうお店に行くと、飲むほかにすることもないので、
甘くて薄めのお酒をつくってもらい、お腹がいっぱいで苦しくなるまで飲んだ。
うちは眠くてたまらなかったけど、夫はなんだか楽しそうだったし、まあ、いいか。