桜の開花のニュースを聞く季節になりましたね。
桜といえば、
去年4月あたま、桜が満開の時に、
アクロス福岡開館30周年記念イベント
「福岡シンフォニーホールオープンステージ」に
夫と行きました。
すぐにブログにアップしたかったけど、
なんやらかんやらで記事に書けなかったので、
今更ですがアップします。
去年の話だけど、季節感は一応合ってるということで〜〜。
まあ気にしないでくだされ。
(誰も気にしちゃいないとは思いますが)
ブログに書きたい事はいっぱいあるのに、
全然追いつけなーーい。
というわけで、今回は、一年前の春の思い出です。
この日行ったシンフォニーホールは、
クラシックコンサートで何度も行ってるけど、
こういうイベントの参加は初めてでした。
というか、こういうイベント自体、珍しい。
通常、ホール内は撮影禁止ですが、
このイベントでは写真・動画撮影OK、
SNSへの投稿OKという、大盤振る舞い。
貴重な機会なので、ステージ上をパチリ。
コンサートで来るたびに、
綺麗だなあ、写真撮れたらいいのになあ、
と思ってたから、感動〜〜。
ステージ中央と左側にピアノ。
右側にチェンバロもありました。
めっちゃ綺麗〜〜。
このチェンバロ、
県内の他のホールの倉庫に壊れた状態で置いてあって、
貰い受けて修理したら良い音が出たので、
現在はヨーロッパから古楽の演奏に来られた際に使用されたりしているそうです。
まずは若手演奏家による、ヴァイオリンとピアノでのミニコンサート。
チャイコフスキー
「なつかしい土地の思い出」より メロディ
ハーライン
ディズニー映画「ピノキオ」より 星に願いを
クライスラー
前奏曲とアレグロ
演奏を堪能した後は、観客もステージに上がって、
自由に見学&写真撮影タイム。
演奏家とお話したり、
舞台上のピアノを弾いたり、
(弾けないけど座ってポーズをとって写真も撮った♪)
指揮者が立つ台に上がって指揮棒を持って写真撮影したり。
(指揮棒持ってポーズとるとテンション上がる〜♪)
舞台裏に入って、装置の説明を聞いたり。
このホールでコンサートを行なった各国のオーケストラが残していったステッカーが、
柱にたくさん貼ってありました。
これ、クラシックファンには興味深い!
天井が高すぎて上の方見えない〜。
あと、指揮者用の控室を見学させてもらいました。
こんな所まで見られるなんて。感動。
シンフォニーホールといえば、
きらきら輝くシャンデリアの照明がとっても綺麗なのですが、
このシャンデリア、音響効果の役割もあるそうです。
お客さんが入ってる時にはシャンデリアは動かさないのですが、
この時は特別に低い位置まで下ろすのを見学することができました。
これ、見たくても絶対見られないやつ。
目の前で見るシャンデリア、とても綺麗!
まさか間近で見られるとは思ってなかったから、
めちゃラッキーでした!
今回のイベントの写真をSNSへぜひ投稿してくださいね、
ということだったので、
この日に撮影されたイベント公式の写真、
インスタからお借りしてアップさせていただきます。
赤のドレスがヴァイオリンの小野山莉々香さん、
黄色のドレスがピアノの石川夏穂さんです。
ステージ上で直接お話をした時、
「演奏とても素敵でした。これからも応援してます!」
とお伝えして、一緒に写真も撮っていただきました♪
観客席のどこかにちまきとオットもいるけど、
どこに写ってるか自分で見ても分からないや。
楽しい、貴重な体験をした一日でした♪




























