地球に優しく、環境負荷の低い再生可能エネルギーとして太陽光発電は普及しましたね。

今から40年前にも太陽光パネルを屋根に乗せていた家庭もあった事を最近思い出しました。いやまて、あれは太陽光を利用した給湯器だったか。。。

さておき、近年の普及を加速させたのは、余った電力を電力会社へ売る事が出来る!!

これでしょうね。

思うんですけどね。

根本的に何の為に太陽光発電って世に出てきたんでしたっけ?

環境負荷を低減して二酸化炭素排出量を減らして、地球温暖化を抑制していこうと言うのが大前提なんじゃ無かったんでしたっけ?

太陽光パネル代と設置費用を売電する事でペイできるので電気代も抑えられて、とても良いですよ♪と言う甘い言葉で取り付けた家庭も少なくは無いかと思います。

最近ではもう売れないから、付けてもあまり旨みが無いなんて話をちょいちょい聞きます。

そうでしょうか?

しっかりと日中に発電できていれば、その分電気代はかからない訳で、電力が逼迫した状況でも気にせずに電気を使用できて災害時にも効果的。

十分なんじゃないかと思いますが。。。

ただね、蓄電出来ないってのはたまにキズですけどw

蓄電装置もあるみたいですが、とても高価だとか。昼にEV(電気自動車)に電気を蓄え、夜に使用する手もありますね。電気自動車も高価ではありますが。

そもそも、地球って温暖化してますの?本当に?

なんて事を考え日々過ごしてます。