数年前よりマイクロプラスチックが問題であると叫ばれていますね。

コンビニやスーパーのレジ袋は有料になり、エコバッグを持参して買い物をしましょう。

そんなご時世になって久しいですね。

では、その後の展開はどうなんだろうか。。。。

レジ袋の有料化でプラスチックゴミの削減になっているのでしょうか?

確かに、大手衣料メーカーやブランドでは衣料の回収なんか行ったり、食品メーカーでも包装用のパッケージの縮小化等見受けられるので、停滞している感じでは無いのですが、どうでしょうか?

人類が化石燃料と出会い、精製方法を発見しプラスチックが世に出てどのくらい経ったでしょうか?

人類はこの便利で扱い易く安価なこの素材に首ったけですよね。

現在の生活の中では化石燃料由来の素材に囲まれて生きているし、それ無しでは生きては行けないでしょう。

例えば、住宅。

窓枠、サッシ、断熱材、外壁塗料、壁紙、ユニットバス、洗面所等床の耐水性床材、フローリングのワックス。

一眼ぐるっと見回しても沢山あります。

これら全てゴミとなった場合は大量のプラスチックゴミが出ますね。

解体作業時はショベルカーなんかでバリバリやってますよね。マイクロプラスチックがブワッと出ちゃいますね。

昨今の研究では人体の中でもマイクロプラスチックが発見されましたが、どのように人体へ影響があるかは経過観察だとか。。。。

ではこれらの代替え素材ってどうでしょう?

世の中には出ているかも知れませんがまだまだ足りないですね。

有料のレジ袋もビニールですね。エコバッグも布製の物もありますが、ほとんどがナイロン製ですね。

資本主義社会なので、企業としては大量に生産し価格を抑えて皆さんに購入してもらって利益を出さないといけませんね。

かわいいエコバッグ見つけたからって買ってエコバッグを大量に持っちゃっている人もいるでしょう。

減ってます?

まー何を言いたいかと言うと何処かでマイクロプラスチックが問題だ!って叫ぶと何処かで儲かるっている輩がいて、そ言う奴らに振りまされてるだけなんじゃ無いかって事です。

確かに減らすことは大事かも知れないが何処までが本当に地球環境を見据えての話なのか謎です。

だって、プラスチックを使った方が便利で楽だからw

人間は一度手に入れた便利な物って手放せないんだと思うんですよ。

仮に化石燃料由来の素材を有機物へ置き換えた場合を考えると、植物由来の素材ってなった場合、森林を伐採してそれらを育てた方がお金になっちゃうから今度は温暖化に拍車がかかっちゃう。

鉱物由来なら?

その方がまだ良いか。。。

とか日々思っている今日この頃です。