だるそん塩、コショウ -34ページ目

だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

新年明けましておめでとうございます☆


年末年始はあっという間に過ぎ去り、滝のように一気に流れ落ちていった感じでした。

酒もまさに胃の中に流れ落ちていき、体内を巡り、脳みそにアルコールが絶え間なく送り込まれて良い感じ。普段浮かばないような妄想にふけておりました。しかし、寝て起きると忘れてしまい、せっかくの素敵なフレーズや言葉やらアイディアが水の泡、じゃなくてアルコールの泡。メモ帳なり録音装置はやはり随時携帯ですな!

とにかく、年末年始は所変われど、常に酒とともに過ごしましたー 


さて、今日からだるそん始動します。

1月15日の大阪ガラガラ『表現太郎÷いのっち』のレコ発ライブまでもうすぐです。

そろそろ仕込みはじめんとね。


新曲間に合うかなー


今年もよろしくお願いします



うひょーーーー ダルリンピック 閉幕!!!

12月23日ソクラテスに参加してくれたみなさまありがとうございます☆


長い一日でした!

まず今回は気合入りすぎて事前準備が多すぎました。

和ろうそくの仕込みやら、プラボードの作成、開会式のテーマ曲の

作成など、いろんな筋肉を使っての作業でした。ライブ前日も徹夜

してたけど終わらんくて、朝が来て昼が来て、自分のリハ終わって

からもまだ仕込みが途中でハラハラしながらも、何とか開演30分前

にすべての準備が終了し、本番が近づくにつれテンションも高くなり、

なんとか間に合いました。ほっ。でも次からは己のチカラを知り、

もう少しゆとりのある準備計画をしなければ本番までに疲労困憊じゃのー

ダルリンピックテーマソングをバックに開会式が始まり、選手紹介、

そしてそのままPZPへ。PZPは前見た時にも感じたけどやはり曲が素敵。

メロディが耳に残るし、歌詞も結構キャッチーな所が多くて覚えやすい。

イマル氏のうねうねしたカラダの動きとヒメノ氏のバネとのびのある

ドラムさばき印象的でした。1番手で、

今回唯一のバンドとして特攻んでくれました。ただ、ライブは1年に1回と

言わず最低3回ぐらいはやってほしいものです。ファンが待ちきれんよ?


あたしよしこはとにかくショーに始まりショーに終わった。芸の奥深さを感じます。

彼女のショーを観ていて、「美」とは一体何なのかという興味がより

一層増しました。動きと踊りと言葉と表情のハーモニー。

今日の出し物は個人的には観やすかったし、どかーんと客に

波状攻撃するばかりのパフェーマンスではなく、時に白目むいて静かに

仁王立ちしてみたり、シャボン玉を吹きたいけど吹けないでいるシーンは、

表現の引き出しの多さを感じました。あのメイクも圧巻。しかしそんな印象を

与えられたにも関わらず、今回は余力を残されていたそうなのです.....わーお


グースーはどんな状況でも自分らの音楽を展開し、音の分子を散りばめる

ことができる希有なミュージシャン。あたしよしこの後にもかかわらず、

自分らが演奏を始めたらパッと世界を変えてしまいました。蝶々のように

ひらひらと舞って、人々の感覚をそっと、そしてじっくりと牛耳っていく。

先ほどのあたしよしことは表現方法は対局的な位置にあるけども、

客を酔わせるという所では一緒か!あとは好きか嫌いかだよね。

俺はどっちも好き.....


だるそんライブはめっちゃ集中してできました。主催者という

アドバンテージがあるので、さくらっぽい人らが数人いて

最初の曲から異常なテンションで盛り上げて

くれてたのはあったけど、自分的にも良い感じだったと思います。

今回学んだのは、セットリストなり、段取りなりををきちんと決める

ということも大事だけど、自分がやりたいと思っている曲なり演奏なり

声の出し方なりの瞬間に、どれだけ集中できるかということがカッコイイライブ

につながるのかなと思った次第です。ってゆうかそれが基本なんでしょうが...

なんかわかったようなこと言って少し恥ずかしくなってきました


というわけで、閉会式も厳かに終わり、2009年のだるそんライブ終了☆

今自分が持っているものをソクラテスに無造作にぶちまけてまいりました。

さーて年末年始はゆっくり充電して、

次回は2010年の1月15日、大阪桜ノ宮ガラガラにて

『表現太郎÷いのっちのレコ発ツーマンライブ』にてお逢いしませう☆

ではみなさん酔いお年を~


だるそん

12月3日はネガポジでだるそんライブでした。


ネガポジはやっぱり音・雰囲気がよいです☆

この日は風邪気味で、頭痛がひどかったので、リハ後に痛み止めを

飲んでライブにのぞむことにしました。イブプロフェンという主成分が

含まれた薬を飲んだのですが、その成分が作用したのかめっちゃ効

いてる感があり、たちまち回復しました。しかしそこで調子に

のってしまい、そのあとビールを飲んでしまい、アルコールで

分解されたようで、30分もたたないうちにまた頭痛がしてきました。

あほです。とほほほほ

さてライブですが、今回は勢いを大事にしようと思い、最初の曲から

最後の曲まで、ほぼつなげる感じにし、MCもほぼゼロ(毎回ほぼ

ゼロですが)でやりました。今年最後のネガポジということもあり、

出し切った感はありました。

そうそう、今回も小林くんと田中くんに出演してもらいました。

今回お二人にはマル秘アイテムを使ったパントマイムも

披露してもらい、好感触でした。やったね☆


競演のムラカミマイさんと、ハニーとシェリーのおまじないさんも

おもしろかったです。

ムラカミマイさんは自分のライブ以外はずっと笑ってたので歌声よりも

笑い声の方が印象に残っています。でも一緒に呑んでてゆかい!

ハニーとシェリーさんも場慣れしたライブを見せてくださいました。

あとシェリーさんが誕生日だったようでケーキも頂きました。

甘党の田中君大喜び♪

そしてこの日は前々からだるそんライブを観てほしいと思っていた、

先輩ミュージシャンの方に観ていただいたのでとても嬉しかったんです。

しかもなにやら気に入ってもらえたようで二重の喜びです!!やっほー


...というわけでライブ後、風邪気味だったこともすっかり忘れ、

気づいたら明け方の6時ごろまで呑んでしまいました

げーーーっぷ

ごちそうさま



先日、京都市、右京区にある大会という処でライブをしました。

2か月ぶりのだるそんライブ。今回は田中くんと、小林くんの3人で出演し、パントマイムにも初挑戦してもらった。

お客さんのリアクションは、??という感じだったが、最後に折り紙が宙に舞った時は、カラフルで素敵だったと思う☆

自分の演奏は少し緊張感に欠けていたと思う。

ぜひ次につなげたい。


さて、大会というところは、内装はこじゃれたカフェ調。カフェといえばアコースティックなライブをイメージしがちだが、バンドもよく出演している。しかもやたら出演者が多彩で、地上波にも出るような有名人もたまに出ているという、なんともブッキングの気合が凄いお店である。

だるそんも、今まで何度か出させて頂いて、ぼちぼちお世話になっているのですが、なんと今年一杯でお店を閉店するそうなのです。理由はここでは詳しくは述べないが、お店的には良い調子だったようなので、なんとも不本意なカタチであるということは間違いない。いわゆる圧力である。


本当に世の中は、「裏」というものが数多く存在する。

くだらない理由で素敵な場所がなくなるのは許しがたいです。

あの場所はなくなるかもしれないが、ぜひまた続けてもらいたい


まけるな大会






このブログは現在京都在住の鍵盤系シンガーソングライター『だるそん』という男子の情報発信地です。

だるそんの音楽のおはなしや、ライブに関するネタなどを中心に書くつもりですが、スパイス的な要素としてだるそん以外の記事もたまに書こうとおもいます。



さて、では今回はひとつライブ告知を。

前回、今年の8月にネガポジで開催された『送り火×ろうそく×ひとりぼっち』に引き続き、


だるそんの自主企画、『だるりんぴっく冬季2009』

の開催が12月23日(天皇誕生日)、ソクラテスにて決定しました!

巷では2010年に開かれるバンクーバーオリンピックの熱気が冷めやらぬようですが(ウソです、全然感じません)、だるそんはオリンピックというものにある種の憧れを持っているので、今回このような名前にさせて頂きました。名前だけオリンピックっぽくしても仕方がないので、当日はなにがしかのオリンピックらしさを出そうと思っています。早い話あまり「だるりんぴっく」というものにこだわりはありません。洒落です。すんまへん


場所は京都の河原町今出川交差点南にある「ソクラテス」というライブハウス。普段はハードコアバンドなどがよく出てるイメージがあり、レーザービームやスモークがよく似合う、モロライブハウスな場所です。

気になる出演者は、グースー、あたしよしこ、だるそん、他現在熱血交渉中です


グースーさんは2人組の男女で、メロディと歌詞がファンタスティックで素敵なミュージシャンです。

あたしよしこさんは、愛知出身の女子で、客の思考を止めるほどの圧倒的なインパクトを持った、踊りとセリフと歌のパフォーマーです。


とまあ、だるそん含め、ある種ハードコアなメンツがそろいつつある『だるりんぴっく冬季2009』


開場は18時

開演は19時半

料金は1000円+ワンオーダーです


みなさまぜひ遊びにいらしてください

お待ちしております