ダルリンピック  | だるそん塩、コショウ

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マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

うひょーーーー ダルリンピック 閉幕!!!

12月23日ソクラテスに参加してくれたみなさまありがとうございます☆


長い一日でした!

まず今回は気合入りすぎて事前準備が多すぎました。

和ろうそくの仕込みやら、プラボードの作成、開会式のテーマ曲の

作成など、いろんな筋肉を使っての作業でした。ライブ前日も徹夜

してたけど終わらんくて、朝が来て昼が来て、自分のリハ終わって

からもまだ仕込みが途中でハラハラしながらも、何とか開演30分前

にすべての準備が終了し、本番が近づくにつれテンションも高くなり、

なんとか間に合いました。ほっ。でも次からは己のチカラを知り、

もう少しゆとりのある準備計画をしなければ本番までに疲労困憊じゃのー

ダルリンピックテーマソングをバックに開会式が始まり、選手紹介、

そしてそのままPZPへ。PZPは前見た時にも感じたけどやはり曲が素敵。

メロディが耳に残るし、歌詞も結構キャッチーな所が多くて覚えやすい。

イマル氏のうねうねしたカラダの動きとヒメノ氏のバネとのびのある

ドラムさばき印象的でした。1番手で、

今回唯一のバンドとして特攻んでくれました。ただ、ライブは1年に1回と

言わず最低3回ぐらいはやってほしいものです。ファンが待ちきれんよ?


あたしよしこはとにかくショーに始まりショーに終わった。芸の奥深さを感じます。

彼女のショーを観ていて、「美」とは一体何なのかという興味がより

一層増しました。動きと踊りと言葉と表情のハーモニー。

今日の出し物は個人的には観やすかったし、どかーんと客に

波状攻撃するばかりのパフェーマンスではなく、時に白目むいて静かに

仁王立ちしてみたり、シャボン玉を吹きたいけど吹けないでいるシーンは、

表現の引き出しの多さを感じました。あのメイクも圧巻。しかしそんな印象を

与えられたにも関わらず、今回は余力を残されていたそうなのです.....わーお


グースーはどんな状況でも自分らの音楽を展開し、音の分子を散りばめる

ことができる希有なミュージシャン。あたしよしこの後にもかかわらず、

自分らが演奏を始めたらパッと世界を変えてしまいました。蝶々のように

ひらひらと舞って、人々の感覚をそっと、そしてじっくりと牛耳っていく。

先ほどのあたしよしことは表現方法は対局的な位置にあるけども、

客を酔わせるという所では一緒か!あとは好きか嫌いかだよね。

俺はどっちも好き.....


だるそんライブはめっちゃ集中してできました。主催者という

アドバンテージがあるので、さくらっぽい人らが数人いて

最初の曲から異常なテンションで盛り上げて

くれてたのはあったけど、自分的にも良い感じだったと思います。

今回学んだのは、セットリストなり、段取りなりををきちんと決める

ということも大事だけど、自分がやりたいと思っている曲なり演奏なり

声の出し方なりの瞬間に、どれだけ集中できるかということがカッコイイライブ

につながるのかなと思った次第です。ってゆうかそれが基本なんでしょうが...

なんかわかったようなこと言って少し恥ずかしくなってきました


というわけで、閉会式も厳かに終わり、2009年のだるそんライブ終了☆

今自分が持っているものをソクラテスに無造作にぶちまけてまいりました。

さーて年末年始はゆっくり充電して、

次回は2010年の1月15日、大阪桜ノ宮ガラガラにて

『表現太郎÷いのっちのレコ発ツーマンライブ』にてお逢いしませう☆

ではみなさん酔いお年を~


だるそん