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だるそん塩、コショウ

マジカルスパイシーアーチスト、だるそん/darsonの公認ブログ

メリー☆チャン/日当たり良好


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東京在住、日本語キューバラテンデュオ。2010年に彼らと(ちゃんと)出会ってから、いわゆるラテンミュージックに興味を持ち、そう呼ばれるミュージシャンのライブを10組ぐらいみたのだが、どれもピンと来なかった。確かにどのミュージシャンも演奏技術が高く、リズム感も安定していて、場の雰囲気を盛り上げようとする才能に長けているのだが、なんというか、何かが物足りない。それを言葉でどう表現してよいのか分からないが、無理やりいえば「独自の視点」なのかと。例えば「ラブアンドピース」を歌うミュージシャンや曲は山ほどあるが、どれもこれも似たり寄ったり。この現象は作り手の「こういうのを作っておけばいいんでしょ」と聴き手の「こういうの聴いといたらいいんでしょ」という力学が働き、その土壌を音楽業界ががっちりと固めている昨今の市場が象徴的だ。「ラブアンドピース」という思想自体は僕は嫌いじゃないけど、「ラブ」とか「愛している」とかというコトバを使わないとそのことを表現できないのは違うでしょう。すべてが「簡略化」され、作り手も聴き手も半ば「思考停止」しているような状況は危険です。そこまでは言ってないかもしれないが、昨今のメインストリームの音楽市場の状況はひどいので何とかしたいです。いずれにしても、メリー☆チャンが好いです。
そして彼らの新曲「日当たり良好」がよかった☆ボサノヴァっぽいシンプルなリズムの中に「実家から送られて来た夏みかんをほお張りながら、あなたのことを想ってます」という歌詞が素敵だ。即効性はないがじわじわと効いてくる。夏みかんを通じての「ラブアンドピース」だ。
音源があるかどうかは分からないが、できればぜひライブに行って聴いてみてほしい


メリー☆チャンとは
5月に東京某所でだるそんで一緒にライブします
また詳細おしらせします
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2月5日拾得にて「プパ市」終わりました☆


お越し頂いたみなさま、

雨市さん、岡沢じゅんさん、

ゲストドラマーの白坂さん、拾得のみなさまありがとうございます!!


わたくし前回の反省を踏まえてライブ前の酒は適量に抑えました。

その御陰で演奏面はわるくはなかったと思います。

(よし、これからは350mlビール2缶程度で行こう!)

んで、当初ドラムを入れる曲と入れない曲を半半にしていたのですが、

白坂さんの粋な計らいで全曲叩いてくれました。完成度はともかく、ああいうのはそうそう経験できな

い。刺激たっぷりのライブになりましたな!

あと今回はプパボーンの湯浅再生くんが急遽イベントの司会進行み

たいなことをしてくれたのですが、言ってることが本当に意味が分からなくて、同じメンバーながら

笑ってしまいました。彼は一見近寄りがたいですが、とっても気さくな男ですよ✩


えーとあとは、岡沢じゅんのライブもエネルギッシュでよかったし、雨市も曲のメリハリがあってよか

ったです。




この日は「楽しかった」「わらった」などと言ってくれた人が結構多かったので、基本的によい夜だっ

た 


というわけでつかれたけえ もう ねる

おやすみなさい
CHICANO BATMAN/ITOTIANI

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アメリカ、ロサンゼルス在住の3人バンド、チカーノバットマン。演奏や歌の力の抜け具合がとても気持ち良くオシャレ。必要最低限の音数で音のスカスカ感を演出しつつも、適才適処に散りばめられた独特のエフェクトや遊び心たっぷりの効果音やフレーズが織り交ぜられていて、聴いていてニヤリとしてしまう。中でもこのITOTIANIという曲が象徴的だ。曲は8分とかなり長めだが、聴き始めると雲の上に乗ってフワフワとメキシコの街の上空を浮遊している気持ちになり、どこか清清しい。
ただアルバム全体でいうと全8曲のうち、曲の雰囲気が似ているものが結構多いと感じたので、もう少し違うタイプの曲も聴いてみたいなあ。いずれにせよ2012年も注目どえす!!!



...そしてそんな彼らの素晴らしい音楽にも負けないようにプパボーンファミリーで2月5日拾得でライブやります☆彡『プパ市』というイベントです。雨市さんと岡沢じゅんさんと競演です。
この日限定のスペシャルドラマーを迎えて臨みますよ
ぜひおこしください!

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プパボーンファミリーが音楽サイトitadakiより着うた配信を始めました✩
まずは「ミッション・コンクリート」、「ハクセンシオマネキ」、「夏(未発表ライブ音源)」の3曲です!初めての試みでハラハラドキドキ!うまくいけば順次配信曲も増やしていくつもりです。プパボーンファミリーというバンドを知っていただくきっかけになればと思っております。
試聴もできますので以下よりのぞいてみてください✩

プパボーン着うた配信ページ

ちなみに「ミッション・コンクリート」は「第12回itadakiグランプリ」にもエントリーしています✩NHK教育テレビのテーマソングにピッタリのたのしい曲です☆彡
ダウンロード数1位になると現金10万円がもらえたりCDプレス1000枚無料など特典があるそうなので、清き1ダウンロードのご協力おねがいします!!ダウンロードしてくれた方にも抽選で焼酎などのプレゼントが当たるそうですよ




※itadakiGPとは、docomo/au/SoftBank公式の「音楽サイトitadaki」が企画運営するミュージシャン参加型の着うた®ダウンロードランキングバトルです。優勝者は、いつもitadakiにご協力いただいている音楽会社さまにご紹介!
第12回itadakiグランプリは、携帯リスナーからの着うた®ダウンロード数で争われ、2012年1月24日11:00から2月7日の13:00までの間に、最も多くのダウンロードを獲得したアーティストを総合バトルの優勝者とします。また、バトルの模様はリアルタイムで集計し、携帯サイト上でランキング形式で公開します!(itadaki HPより抜粋)
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WALRUS/ヒバ・エイホ・ヒバウェイ


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京都の3ピースバンド。アルバム『WALRUSⅢ』より。
以前は4人組だったが、2011年ごろより3人で活動を展開。4人の時は黒魔術師のようなフロントボーカルが存在し、アングラ感が強かったが、3人になってバンド感が増し、ギター、ベースがボーカルを務め、ドラムもコーラスをする。連続的な曲構成でありながらも、ポップさを大事にしている。ギターフレーズがイエス(初期)を彷彿させ、スティーブ・ハウに多大な影響を受けているのがよーく分かる。ベースとドラムも絶妙の信頼感でがっちり支えている。んでそんな彼らが放つ「ヒバ・エイホ・ヒバウェイ」という曲が素晴らしい。ランゲルハンス島目指して航海する主人公を描いた曲で、歌詞と曲の雰囲気がドンピシャ、臨場感がありメロディーも耳に残るし、コーラスもカッコイイ。40代の男たちの野心と想いが詰まりまくっているバンドです!